🇯🇵 TDnetKOKUSAICodex · 实盘不做把握 6/10
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コクサイエレクトリック发布2027年3月期第1四半期IFRS财报并同步上修年度业绩与分红预告
一季度收入由51,789百万円增至75,414百万元,环比上升45.6%,经营结果明显改善。
📄 原文KOKUSAI↗ 原文
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
# 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) 2026年8月6日 上場会社名 株式会社KOKUSAI ELECTRIC 上場取引所 東 コード番号 6525 URL https://www.kokusai-electric…
不做 株式会社KOKUSAI ELECTRIC(コクサイエレクトリック)(6525.JP)
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研究档案
🔎 新鲜度:最早出现 2026-08-06 · 扩散 medium · price-in 风险 medium ↗
消息传播链
- 该链条由TDnet一手财报短信触发,正文明确披露一季经营数据、年度预测修正与配当预测修正。
- 事件日后股价未持续大幅放量上冲,现价较前收下跌,说明当前尚需隔夜观察确认。市场反应:8,488→8,224(日元),当日收盘-3.11%
关键理由
- 一季度收入由51,789百万円增至75,414百万元,环比上升45.6%,经营结果明显改善。
- 一季度归母四半期利润由6,776百万円增至11,558百万円(+70.6%),税前利润也同步提升至15,742百万元(+68.9%)。
- 本期同步提高FY2027/3月期业绩与分红预测(通期营收340,000百万円、归母当期利益55,500百万元),对估值与短线预期偏正向。
主要风险
- 事件当日已临近收盘,价格在消息后一度承接不足,后续若未延续资金面,易出现开盘回撤。
- 公司虽披露修正,但若修正主要来源于口径调整而非可持续需求改善,窗口期可能收敛。
反向证据
- 做多前查反向 · 来源 web · 日期 2026-08-06 · 影响 none
未在同源链路看到与本条一致的实质利空逆转信息;未出现指引下修或重大风险提示。
检索:KOKUSAI ELECTRIC 财报 是否含下修、处罚、重大合规利空或订单失速风险 原文 ↗
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原文全文
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# 2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年8月6日 上場会社名 株式会社KOKUSAI ELECTRIC 上場取引所 東 コード番号 6525 URL https://www.kokusai-electric.com/ 代表者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名)塚田 和徳 問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 経営戦略本部長 (氏名)能勢 雄章 TEL (03)6772-9655 配当支払開始予定日 - 決算補足説明資料作成の有無:有 決算説明会開催の有無 :有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会)
(百万円未満四捨五入)
1.2027年3月期第1四半期の連結業績(2026年4月1日~2026年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
| |売上収益| |営業利益| |税引前利益| |四半期利益| |親会社の 所有者に帰属する 四半期利益| |四半期包括利益 合計額| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|2027年3月期第1四半期 2026年3月期第1四半期<br><br>|百万円 75,414 51,789<br><br>|% 45.6<br><br>△20.6<br><br>|百万円 15,926<br><br>9,717<br><br>|% 63.9<br><br>△45.6<br><br>|百万円 15,742<br><br>9,322<br><br>|% 68.9<br><br>△47.5<br><br>|百万円 11,558<br><br>6,776<br><br>|% 70.6 △49.1<br><br>|百万円 11,558<br><br>6,776<br><br>|% 70.6<br><br>△49.1<br><br>|百万円 12,027<br><br>7,692<br><br>|% 56.4<br><br>△47.4|
| |基本的1株当たり 四半期利益|希薄化後1株当たり 四半期利益|
|---|---|---|
|2027年3月期第1四半期 2026年3月期第1四半期<br><br>|円 銭 49.47 29.08<br><br>|円 銭 49.37 28.97<br><br>|
| |調整後営業利益|調整後四半期利益|1株当たり 調整後四半期利益|
|---|---|---|---|
|2027年3月期第1四半期 2026年3月期第1四半期<br><br>|百万円 17,371 10,902<br><br>|百万円 12,548<br><br>7,598<br><br>|円 銭 53.71 32.61<br><br>|
(注) 1.調整後営業利益 = 営業利益(IFRS) - その他の収益 + その他の費用 + 企業結合により識別した無形資産等の償却 + 事業再 編費用 + 株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く) 2.調整後四半期利益 = 四半期利益 - その他の収益 + その他の費用 + 企業結合により識別した無形資産等の償却 + 事業再編費 用 + 株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く) - 調整項目に対する税金調整額
(2)連結財政状態
| |資産合計|資本合計|親会社の所有者に 帰属する持分|親会社所有者 帰属持分比率|
|---|---|---|---|---|
|2027年3月期第1四半期 2026年3月期<br><br>|百万円 370,889 359,658<br><br>|百万円 224,900 219,270<br><br>|百万円 224,900 219,270<br><br>|% 60.6 61.0<br><br>|
2.配当の状況
| |年間配当金| | | | |
|---|---|---|---|---|---|
| |第1四半期末|第2四半期末|第3四半期末|期末|合計|
|2026年3月期<br><br>2027年3月期<br>|円 銭 - -<br><br>|円 銭 18.00<br><br>|円 銭 -<br><br>|円 銭 19.00<br><br>|円 銭 37.00<br><br>|
|2027年3月期(予想)| |32.00|-|33.00|65.00|
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
| |売上収益| |営業利益| |税引前利益| |当期利益| |親会社の所有者に 帰属する当期利益| |基本的1株当たり 当期利益|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|第2四半期(累計) 通期<br><br>|百万円 161,000 340,000<br><br>|% 37.4 44.6<br><br>|百万円 35,600 79,400<br><br>|% 56.8 89.8<br><br>|百万円 35,100 78,300<br><br>|% 58.4 92.2<br><br>|百万円 25,400 55,500<br><br>|% 63.3 84.4<br><br>|百万円 25,400 55,500<br><br>|% 63.3 84.4<br><br>|円 銭 108.75 237.63<br><br>|
| |調整後営業利益| |調整後当期利益| |1株当たり 調整後当期利益|
|---|---|---|---|---|---|
|第2四半期(累計) 通期<br><br>|百万円 39,200 86,000<br><br>|% 54.7 80.7<br><br>|百万円 27,800 60,000<br><br>|% 59.9 76.0<br><br>|円 銭 119.03 256.90<br><br>|
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
- ※ 注記事項 (1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
- ① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
- ② ①以外の会計方針の変更 :無
- ③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
- ※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:無
- ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本短信には、将来の事象についての、当社の現時点における期待、見積り及び予測に基づく記述が含まれておりま す。これらの将来の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、当該将来の事象に係る記述によ って明示されているもの又は暗示されているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知のリスク、 不確実性その他の要因が内包されており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。
- ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
|2027年3月期1Q|238,115,614株<br><br>|2026年3月期|238,115,614株<br><br>|
|---|---|---|---|
|2027年3月期1Q|4,558,425株<br><br>|2026年3月期|4,500,158株<br><br>|
|2027年3月期1Q|233,632,654株<br><br>|2026年3月期1Q|232,986,059株<br><br>|
- ② 期末自己株式数
- ③ 期中平均株式数(四半期累計)
## ○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… 2 (2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… 3 (3)当四半期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… 3 (4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5 (1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5 (2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 7 (3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9 (4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 11 (5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 12
(準拠する会計基準) ……………………………………………………………………………………………… 12 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12 (セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 12 (1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 13
1.経営成績等の概況
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、緩やかな成長基調にあるものの、各国における地政学リスクの長 期化、中国経済の低迷、新たな輸出規制や関税政策による各国貿易摩擦の影響、物価上昇による消費の下振れ懸念な ど、依然として先行きに対する不透明感が続いています。
しかしながら当社グループを取り巻く事業環境については、前期に増してAI関連の需要が半導体デバイスメーカー の投資を牽引しており、特に生成AIの活用拡大に伴うデータセンター用サーバー向けの需要が急速に拡大しておりま す。これを受けて、半導体デバイス市場では、生成AI用途の高性能なLogicとDRAMを中心にデバイスの世代交代や生 産規模拡大に向けた設備投資が高水準で推移し、NANDでも主にデバイスの世代交代に向けた設備投資が進んでおりま す。一方で、スマートフォンやパソコン等の民生電子機器向け及び自動車・産業機器向けの需要回復は緩やかであ り、AI関連とは異なった需要の動きになっております。中長期的には、民生電子機器の需要回復・拡大に加え、 Agentic AIやPhysical AIといったAIの技術進化、データセンターのさらなる拡充への投資等により、半導体関連市 場は大きな成長が見込まれております。
こうした状況において、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間は、DRAM、Logic向けを中心とした装置 売上、サービス売上は前年同期に比べて伸長し、全体の売上収益は754億円(前年同四半期比45.6%増)となりました。 これに伴い、営業利益は159億円(同63.9%増)、税引前四半期利益は157億円(同68.9%増)、親会社の所有者に帰属す る四半期利益は116億円(同70.6%増)と、前年同四半期と比べて増収増益となりました。
なお、当社グループは、半導体製造装置事業による単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略して おります。
(参考情報)
当社グループは、経営成績の推移を適切に把握するために、調整後営業利益及び調整後当期(四半期)利益を算出 しております。これらは国際会計基準により規定された指標ではなく、当社の業績を評価する上で、通常の営業活動 の結果として投資家が有用と考える財務指標であり、非経常的なものについて除外しております。
- ① 調整後営業利益
(単位:百万円)
| |第11期 第1四半期 連結累計期間|第12期 第1四半期 連結累計期間|第11期|
|---|---|---|---|
| |自2025年4月1日 至2025年6月30日|自2026年4月1日 至2026年6月30日|自2025年4月1日 至2026年3月31日|
|営業利益|9,717|15,926|41,836|
|-その他の収益|△304|△56|△508|
|+その他の費用|18|21|368|
|(調整額)| | | |
|+企業結合により識別した無形資産等の償却|1,476|1,476|5,905|
|+事業再編費用|-|4|-|
|+株式報酬費用 (業績連動型株式報酬制度に係るものを除く)|△5|-|△5|
|調整額 計|1,471|1,480|5,900|
|調整後営業利益(注1)|10,902|17,371|47,596|
- ② 調整後当期(四半期)利益
(単位:百万円)
| |第11期 第1四半期 連結累計期間|第12期 第1四半期 連結累計期間|第11期|
|---|---|---|---|
| |自2025年4月1日 至2025年6月30日|自2026年4月1日 至2026年6月30日|自2025年4月1日 至2026年3月31日|
|当期(四半期)利益|6,776|11,558|30,009|
|-その他の収益|△304|△56|△508|
|+その他の費用|18|21|368|
|(調整額)| | | |
|+企業結合により識別した無形資産等の償却|1,476|1,476|5,905|
|+事業再編費用|-|4|-|
|+株式報酬費用 (業績連動型株式報酬制度に係るものを除く)|△5|-|△5|
|-調整項目に対する税金調整額|△363|△455|△1,764|
|調整後当期(四半期)利益(注2)|7,598|12,548|34,095|
(注)1.調整後営業利益は以下の算式により算出しております。 調整後営業利益 = 営業利益(IFRS) - その他の収益 + その他の費用 + 企業結合により識別した無形資 産等の償却 + 事業再編費用 + 株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く)
2.調整後当期(四半期)利益は以下の算式により算出しております。
調整後当期(四半期)利益 = 当期(四半期)利益 - その他の収益 + その他の費用 + 企業結合により識 別した無形資産等の償却 + 事業再編費用 + 株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く) - 調整項目に対する税金調整額
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は3,709億円となり、前連結会計年度末と比べ112億円増加しました。主な 内容として、生産の増加等に伴い棚卸資産は48億円増加、営業債権及びその他の債権は43億円増加、有形固定資産 は、米国デモセンター設立に伴う投資等により24億円増加しました。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は1,460億円となり、前連結会計年度末と比べ56億円増加しました。主な 内容として、営業債務及びその他の債務は生産増加に伴う検収の増加等により61億円増加、未払法人所得税は20億円 増加、一方で、契約負債は20億円減少しました。
当第1四半期連結会計期間末の資本は2,249億円となり、前連結会計年度末と比べ56億円増加しました。主な内容 として、利益剰余金は親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により72億円増加、自己株式の取得等により資 本の控除項目である自己株式が13億円増加しました。
(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は570億円となり、前連結会計年度末の565億円と比べて 4億円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比べ72億円増加し、121億円の収入となりました。主なキャッ シュ・フローの増加要因としては、売上収益増加等に伴う四半期利益の計上116億円、営業債務及びその他の債務の 増加41億円によるものであります。一方で主な減少要因は、棚卸資産の増加45億円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主として有形固定資産の取得による支出等により、55億円の支出となりま した。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主として配当金の支払い及び自己株式の取得等により、64億円の支出とな りました。
(4)今後の見通し
半導体市場の生成AI関連向けの需要がさらに拡大することにより、半導体デバイスメーカーは、高性能なDRAM、 Logicの世代交代や生産規模拡大に向けた設備投資を急加速させているほか、汎用用途の設備投資も拡大させる見通 しです。半導体デバイスメーカーの急速な設備投資の拡大に伴い、想定していた装置売上が期初の予想を大きく上回 る見通しとなったことから、2026年5月13日に公表しました2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績 予想の修正をしました。
詳細につきましては、本日(2026年8月6日)公表いたしました「2027年3月期第2四半期(中間期)および通期 連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい ております。実際の業績は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) 資産
前連結会計年度 (2026年3月31日)
流動資産
現金及び現金同等物 56,543 56,974 営業債権及びその他の債権 37,941 42,223 棚卸資産 88,890 93,702 その他の流動資産 2,465 2,467 流動資産合計 185,839 195,366
非流動資産
有形固定資産 53,975 56,370 使用権資産 3,246 3,634 のれん 59,065 59,065 無形資産 50,900 49,978 その他の金融資産 1,582 1,638 繰延税金資産 2,190 2,025 その他の非流動資産 2,861 2,813 非流動資産合計 173,819 175,523
資産合計 359,658 370,889
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) 負債及び資本
前連結会計年度 (2026年3月31日)
負債 流動負債
借入金 11,514 11,546 リース負債 859 916 営業債務及びその他の債務 25,354 31,476 未払費用 13,089 11,339 その他の金融負債 143 1,430 未払法人所得税 3,367 5,351 引当金 1,290 1,253 契約負債 34,840 32,844 その他の流動負債 273 266 流動負債合計 90,729 96,421
非流動負債
借入金 35,306 35,403 リース負債 2,186 2,524 退職給付に係る負債 2,802 2,799 引当金 307 309 繰延税金負債 8,848 8,343 その他の非流動負債 210 190 非流動負債合計 49,659 49,568
負債合計 140,388 145,989 資本
資本金 14,139 14,139 資本剰余金 23,605 23,087 自己株式 △16,014 △17,334 利益剰余金 191,455 198,649 その他の資本の構成要素 6,085 6,359 親会社の所有者に帰属する持分合計 219,270 224,900 資本合計 219,270 224,900
負債及び資本合計 359,658 370,889
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 (要約四半期連結損益計算書)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
売上収益 51,789 75,414 売上原価 △29,569 △44,736 売上総利益 22,220 30,678 販売費及び一般管理費 △12,789 △14,787 その他の収益 304 56 その他の費用 △18 △21 営業利益 9,717 15,926 金融収益 68 168 金融費用 △463 △352 税引前四半期利益 9,322 15,742 法人所得税費用 △2,546 △4,184 四半期利益 6,776 11,558
四半期利益の帰属 親会社の所有者 6,776 11,558
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 29.08 49.47 希薄化後1株当たり四半期利益(円) 28.97 49.37
(要約四半期連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
四半期利益 6,776 11,558
その他の包括利益 純損益に振り替えられる可能性のある項目
キャッシュ・フロー・ヘッジ 5 0 在外営業活動体の換算差額 911 469 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 916 469 その他の包括利益 916 469
四半期包括利益 7,692 12,027
四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 7,692 12,027
(3)要約四半期連結持分変動計算書 前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の 構成要素 在外営業 活動体の 換算差額
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金
期首残高 14,086 25,134 △18,000 170,526 3,657 四半期利益 - - - 6,776 - その他の包括利益 - - - - 911 四半期包括利益 - - - 6,776 911 親会社株主に対する配当金 - - - △4,426 - 資本剰余金から資本金への振替 46 △46 - - - 株式報酬取引 7 △780 1,010 △205 - 四半期末残高 14,139 24,308 △16,990 172,671 4,568
(単位:百万円) 親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
キャッシュ・ 合計 フロー・ヘッ ジ
新株予約権 合計
資本合計
期首残高 △4 769 4,422 196,168 196,168 四半期利益 - - - 6,776 6,776 その他の包括利益 5 - 916 916 916 四半期包括利益 5 - 916 7,692 7,692 親会社株主に対する配当金 - - - △4,426 △4,426 資本剰余金から資本金への振替 - - - - - 株式報酬取引 - △550 △550 △518 △518 四半期末残高 1 219 4,788 198,916 198,916
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の 構成要素 在外営業 活動体の 換算差額
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金
期首残高 14,139 23,605 △16,014 191,455 5,602 四半期利益 - - - 11,558 - その他の包括利益 - - - - 469 四半期包括利益 - - - 11,558 469 自己株式の取得 - △2 △1,868 - - 親会社株主に対する配当金 - - - △4,439 - 資本剰余金から資本金への振替 - - - - - 株式報酬取引 - △516 548 75 - 四半期末残高 14,139 23,087 △17,334 198,649 6,071
(単位:百万円) 親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
キャッシュ・ 合計 フロー・ヘッ ジ
新株予約権 合計
資本合計
期首残高 6 477 6,085 219,270 219,270 四半期利益 - - - 11,558 11,558 その他の包括利益 0 - 469 469 469 四半期包括利益 0 - 469 12,027 12,027 自己株式の取得 - - - △1,870 △1,870 親会社株主に対する配当金 - - - △4,439 △4,439 資本剰余金から資本金への振替 - - - - - 株式報酬取引 - △195 △195 △88 △88 四半期末残高 6 282 6,359 224,900 224,900
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日
至 2026年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
四半期利益 6,776 11,558 減価償却費及び償却費 3,417 3,931 法人所得税費用 2,546 4,184 金融収益 △68 △168 金融費用 463 352 棚卸資産の増減額(△は増加) △5,701 △4,516 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 4,063 △4,062 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △1,683 4,122 その他 2,761 △951 小計 12,574 14,450 利息及び配当金の受取額 60 121 利息の支払額 △168 △182 法人所得税の支払額 △7,543 △2,262 営業活動によるキャッシュ・フロー 4,923 12,127
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,487 △4,560 無形資産の取得による支出 △496 △964 その他 41 4 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,942 △5,520
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース負債の返済による支出 △182 △235 配当金の支払額 △4,241 △4,319 自己株式の取得による支出 - △1,870 その他 0 △22 財務活動によるキャッシュ・フロー △4,423 △6,446
現金及び現金同等物に係る換算差額 453 270 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,989 431 現金及び現金同等物の期首残高 44,755 56,543 現金及び現金同等物の四半期末残高 42,766 56,974
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 (準拠する会計基準)
当社の要約四半期連結財務諸表(要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結 包括利益計算書、要約四半期連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記)は、株式 会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、同基準第5条第5項に定める記載の省 略を適用)に準拠して作成しております。要約四半期連結財務諸表は国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下 「IAS第34号」)に基づいて作成しておりますが、IAS第34号で求められる開示項目及び注記の一部を省略しており ます。このため、要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠した一組の要約財務諸表ではありません。
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報)
- (1)報告セグメントの概要 当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので あります。当社グループは半導体製造装置事業を行っており、事業セグメントは半導体製造装置事業単一 となっております。
- (2)セグメント収益及び業績に関する情報 当社グループは、半導体製造装置事業による単一セグメントであるため、記載を省略しております。
- (3)地域別に関する情報 売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| |前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日<br><br>至 2025年6月30日)|当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日<br><br>至 2026年6月30日)|
|---|---|---|
|日本|5,857|6,154|
|米国 中国 台湾 韓国 その他アジア 欧州他<br><br>|1,481 23,539 10,557<br><br>8,914 1,156<br><br>285<br><br>|5,463 21,400 14,241 23,900<br><br>3,430 826<br><br>|
|海外計|45,932|69,260|
|合計|51,789|75,414|
(注)売上収益は、販売仕向先の所在地によっております。
#### (1株当たり情報) 基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| |前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日<br><br>至 2025年6月30日)|当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日<br><br>至 2026年6月30日)|
|---|---|---|
|親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) 四半期利益調整額(百万円) 希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する 四半期利益(百万円)<br><br>|6,776 -<br><br>6,776<br><br>|11,558 -<br><br>11,558<br><br>|
|加重平均普通株式数(千株) 普通株式増加数<br><br>新株予約権(千株) 譲渡制限付株式(千株) 譲渡制限付業績連動型株式(千株) 希薄化後の加重平均普通株式数(千株)|232,986<br><br>638 260<br><br>30<br><br>233,914<br><br><br>|233,633<br><br>325 105<br><br>66<br><br>234,128<br><br><br>|
|基本的1株当たり四半期利益(円) 希薄化後1株当たり四半期利益(円)<br><br>|29.08 28.97<br><br>|49.47 49.37<br><br>|
2026年8月6日 上場会社名 株式会社KOKUSAI ELECTRIC 上場取引所 東 コード番号 6525 URL https://www.kokusai-electric.com/ 代表者 (役職名) 代表取締役社長執行役員 (氏名)塚田 和徳 問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 経営戦略本部長 (氏名)能勢 雄章 TEL (03)6772-9655 配当支払開始予定日 - 決算補足説明資料作成の有無:有 決算説明会開催の有無 :有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会)
(百万円未満四捨五入)
1.2027年3月期第1四半期の連結業績(2026年4月1日~2026年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
| |売上収益| |営業利益| |税引前利益| |四半期利益| |親会社の 所有者に帰属する 四半期利益| |四半期包括利益 合計額| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|2027年3月期第1四半期 2026年3月期第1四半期<br><br>|百万円 75,414 51,789<br><br>|% 45.6<br><br>△20.6<br><br>|百万円 15,926<br><br>9,717<br><br>|% 63.9<br><br>△45.6<br><br>|百万円 15,742<br><br>9,322<br><br>|% 68.9<br><br>△47.5<br><br>|百万円 11,558<br><br>6,776<br><br>|% 70.6 △49.1<br><br>|百万円 11,558<br><br>6,776<br><br>|% 70.6<br><br>△49.1<br><br>|百万円 12,027<br><br>7,692<br><br>|% 56.4<br><br>△47.4|
| |基本的1株当たり 四半期利益|希薄化後1株当たり 四半期利益|
|---|---|---|
|2027年3月期第1四半期 2026年3月期第1四半期<br><br>|円 銭 49.47 29.08<br><br>|円 銭 49.37 28.97<br><br>|
| |調整後営業利益|調整後四半期利益|1株当たり 調整後四半期利益|
|---|---|---|---|
|2027年3月期第1四半期 2026年3月期第1四半期<br><br>|百万円 17,371 10,902<br><br>|百万円 12,548<br><br>7,598<br><br>|円 銭 53.71 32.61<br><br>|
(注) 1.調整後営業利益 = 営業利益(IFRS) - その他の収益 + その他の費用 + 企業結合により識別した無形資産等の償却 + 事業再 編費用 + 株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く) 2.調整後四半期利益 = 四半期利益 - その他の収益 + その他の費用 + 企業結合により識別した無形資産等の償却 + 事業再編費 用 + 株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く) - 調整項目に対する税金調整額
(2)連結財政状態
| |資産合計|資本合計|親会社の所有者に 帰属する持分|親会社所有者 帰属持分比率|
|---|---|---|---|---|
|2027年3月期第1四半期 2026年3月期<br><br>|百万円 370,889 359,658<br><br>|百万円 224,900 219,270<br><br>|百万円 224,900 219,270<br><br>|% 60.6 61.0<br><br>|
2.配当の状況
| |年間配当金| | | | |
|---|---|---|---|---|---|
| |第1四半期末|第2四半期末|第3四半期末|期末|合計|
|2026年3月期<br><br>2027年3月期<br>|円 銭 - -<br><br>|円 銭 18.00<br><br>|円 銭 -<br><br>|円 銭 19.00<br><br>|円 銭 37.00<br><br>|
|2027年3月期(予想)| |32.00|-|33.00|65.00|
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
3.2027年3月期の連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
| |売上収益| |営業利益| |税引前利益| |当期利益| |親会社の所有者に 帰属する当期利益| |基本的1株当たり 当期利益|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|第2四半期(累計) 通期<br><br>|百万円 161,000 340,000<br><br>|% 37.4 44.6<br><br>|百万円 35,600 79,400<br><br>|% 56.8 89.8<br><br>|百万円 35,100 78,300<br><br>|% 58.4 92.2<br><br>|百万円 25,400 55,500<br><br>|% 63.3 84.4<br><br>|百万円 25,400 55,500<br><br>|% 63.3 84.4<br><br>|円 銭 108.75 237.63<br><br>|
| |調整後営業利益| |調整後当期利益| |1株当たり 調整後当期利益|
|---|---|---|---|---|---|
|第2四半期(累計) 通期<br><br>|百万円 39,200 86,000<br><br>|% 54.7 80.7<br><br>|百万円 27,800 60,000<br><br>|% 59.9 76.0<br><br>|円 銭 119.03 256.90<br><br>|
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
- ※ 注記事項 (1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
- ① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
- ② ①以外の会計方針の変更 :無
- ③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
- ※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー:無
- ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本短信には、将来の事象についての、当社の現時点における期待、見積り及び予測に基づく記述が含まれておりま す。これらの将来の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、当該将来の事象に係る記述によ って明示されているもの又は暗示されているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知のリスク、 不確実性その他の要因が内包されており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。
- ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
|2027年3月期1Q|238,115,614株<br><br>|2026年3月期|238,115,614株<br><br>|
|---|---|---|---|
|2027年3月期1Q|4,558,425株<br><br>|2026年3月期|4,500,158株<br><br>|
|2027年3月期1Q|233,632,654株<br><br>|2026年3月期1Q|232,986,059株<br><br>|
- ② 期末自己株式数
- ③ 期中平均株式数(四半期累計)
## ○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2 (1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… 2 (2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… 3 (3)当四半期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………… 3 (4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… 4
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………… 5 (1)要約四半期連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………… 5 (2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………… 7 (3)要約四半期連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………… 9 (4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………… 11 (5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………… 12
(準拠する会計基準) ……………………………………………………………………………………………… 12 (継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 12 (セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 12 (1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… 13
1.経営成績等の概況
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、緩やかな成長基調にあるものの、各国における地政学リスクの長 期化、中国経済の低迷、新たな輸出規制や関税政策による各国貿易摩擦の影響、物価上昇による消費の下振れ懸念な ど、依然として先行きに対する不透明感が続いています。
しかしながら当社グループを取り巻く事業環境については、前期に増してAI関連の需要が半導体デバイスメーカー の投資を牽引しており、特に生成AIの活用拡大に伴うデータセンター用サーバー向けの需要が急速に拡大しておりま す。これを受けて、半導体デバイス市場では、生成AI用途の高性能なLogicとDRAMを中心にデバイスの世代交代や生 産規模拡大に向けた設備投資が高水準で推移し、NANDでも主にデバイスの世代交代に向けた設備投資が進んでおりま す。一方で、スマートフォンやパソコン等の民生電子機器向け及び自動車・産業機器向けの需要回復は緩やかであ り、AI関連とは異なった需要の動きになっております。中長期的には、民生電子機器の需要回復・拡大に加え、 Agentic AIやPhysical AIといったAIの技術進化、データセンターのさらなる拡充への投資等により、半導体関連市 場は大きな成長が見込まれております。
こうした状況において、当社グループにおける当第1四半期連結累計期間は、DRAM、Logic向けを中心とした装置 売上、サービス売上は前年同期に比べて伸長し、全体の売上収益は754億円(前年同四半期比45.6%増)となりました。 これに伴い、営業利益は159億円(同63.9%増)、税引前四半期利益は157億円(同68.9%増)、親会社の所有者に帰属す る四半期利益は116億円(同70.6%増)と、前年同四半期と比べて増収増益となりました。
なお、当社グループは、半導体製造装置事業による単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略して おります。
(参考情報)
当社グループは、経営成績の推移を適切に把握するために、調整後営業利益及び調整後当期(四半期)利益を算出 しております。これらは国際会計基準により規定された指標ではなく、当社の業績を評価する上で、通常の営業活動 の結果として投資家が有用と考える財務指標であり、非経常的なものについて除外しております。
- ① 調整後営業利益
(単位:百万円)
| |第11期 第1四半期 連結累計期間|第12期 第1四半期 連結累計期間|第11期|
|---|---|---|---|
| |自2025年4月1日 至2025年6月30日|自2026年4月1日 至2026年6月30日|自2025年4月1日 至2026年3月31日|
|営業利益|9,717|15,926|41,836|
|-その他の収益|△304|△56|△508|
|+その他の費用|18|21|368|
|(調整額)| | | |
|+企業結合により識別した無形資産等の償却|1,476|1,476|5,905|
|+事業再編費用|-|4|-|
|+株式報酬費用 (業績連動型株式報酬制度に係るものを除く)|△5|-|△5|
|調整額 計|1,471|1,480|5,900|
|調整後営業利益(注1)|10,902|17,371|47,596|
- ② 調整後当期(四半期)利益
(単位:百万円)
| |第11期 第1四半期 連結累計期間|第12期 第1四半期 連結累計期間|第11期|
|---|---|---|---|
| |自2025年4月1日 至2025年6月30日|自2026年4月1日 至2026年6月30日|自2025年4月1日 至2026年3月31日|
|当期(四半期)利益|6,776|11,558|30,009|
|-その他の収益|△304|△56|△508|
|+その他の費用|18|21|368|
|(調整額)| | | |
|+企業結合により識別した無形資産等の償却|1,476|1,476|5,905|
|+事業再編費用|-|4|-|
|+株式報酬費用 (業績連動型株式報酬制度に係るものを除く)|△5|-|△5|
|-調整項目に対する税金調整額|△363|△455|△1,764|
|調整後当期(四半期)利益(注2)|7,598|12,548|34,095|
(注)1.調整後営業利益は以下の算式により算出しております。 調整後営業利益 = 営業利益(IFRS) - その他の収益 + その他の費用 + 企業結合により識別した無形資 産等の償却 + 事業再編費用 + 株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く)
2.調整後当期(四半期)利益は以下の算式により算出しております。
調整後当期(四半期)利益 = 当期(四半期)利益 - その他の収益 + その他の費用 + 企業結合により識 別した無形資産等の償却 + 事業再編費用 + 株式報酬費用(業績連動型株式報酬制度に係るものを除く) - 調整項目に対する税金調整額
(2)当四半期の財政状態の概況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は3,709億円となり、前連結会計年度末と比べ112億円増加しました。主な 内容として、生産の増加等に伴い棚卸資産は48億円増加、営業債権及びその他の債権は43億円増加、有形固定資産 は、米国デモセンター設立に伴う投資等により24億円増加しました。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は1,460億円となり、前連結会計年度末と比べ56億円増加しました。主な 内容として、営業債務及びその他の債務は生産増加に伴う検収の増加等により61億円増加、未払法人所得税は20億円 増加、一方で、契約負債は20億円減少しました。
当第1四半期連結会計期間末の資本は2,249億円となり、前連結会計年度末と比べ56億円増加しました。主な内容 として、利益剰余金は親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上等により72億円増加、自己株式の取得等により資 本の控除項目である自己株式が13億円増加しました。
(3)当四半期のキャッシュ・フローの概況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は570億円となり、前連結会計年度末の565億円と比べて 4億円の増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期と比べ72億円増加し、121億円の収入となりました。主なキャッ シュ・フローの増加要因としては、売上収益増加等に伴う四半期利益の計上116億円、営業債務及びその他の債務の 増加41億円によるものであります。一方で主な減少要因は、棚卸資産の増加45億円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主として有形固定資産の取得による支出等により、55億円の支出となりま した。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主として配当金の支払い及び自己株式の取得等により、64億円の支出とな りました。
(4)今後の見通し
半導体市場の生成AI関連向けの需要がさらに拡大することにより、半導体デバイスメーカーは、高性能なDRAM、 Logicの世代交代や生産規模拡大に向けた設備投資を急加速させているほか、汎用用途の設備投資も拡大させる見通 しです。半導体デバイスメーカーの急速な設備投資の拡大に伴い、想定していた装置売上が期初の予想を大きく上回 る見通しとなったことから、2026年5月13日に公表しました2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績 予想の修正をしました。
詳細につきましては、本日(2026年8月6日)公表いたしました「2027年3月期第2四半期(中間期)および通期 連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づい ております。実際の業績は、様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) 資産
前連結会計年度 (2026年3月31日)
流動資産
現金及び現金同等物 56,543 56,974 営業債権及びその他の債権 37,941 42,223 棚卸資産 88,890 93,702 その他の流動資産 2,465 2,467 流動資産合計 185,839 195,366
非流動資産
有形固定資産 53,975 56,370 使用権資産 3,246 3,634 のれん 59,065 59,065 無形資産 50,900 49,978 その他の金融資産 1,582 1,638 繰延税金資産 2,190 2,025 その他の非流動資産 2,861 2,813 非流動資産合計 173,819 175,523
資産合計 359,658 370,889
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) 負債及び資本
前連結会計年度 (2026年3月31日)
負債 流動負債
借入金 11,514 11,546 リース負債 859 916 営業債務及びその他の債務 25,354 31,476 未払費用 13,089 11,339 その他の金融負債 143 1,430 未払法人所得税 3,367 5,351 引当金 1,290 1,253 契約負債 34,840 32,844 その他の流動負債 273 266 流動負債合計 90,729 96,421
非流動負債
借入金 35,306 35,403 リース負債 2,186 2,524 退職給付に係る負債 2,802 2,799 引当金 307 309 繰延税金負債 8,848 8,343 その他の非流動負債 210 190 非流動負債合計 49,659 49,568
負債合計 140,388 145,989 資本
資本金 14,139 14,139 資本剰余金 23,605 23,087 自己株式 △16,014 △17,334 利益剰余金 191,455 198,649 その他の資本の構成要素 6,085 6,359 親会社の所有者に帰属する持分合計 219,270 224,900 資本合計 219,270 224,900
負債及び資本合計 359,658 370,889
(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 (要約四半期連結損益計算書)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
売上収益 51,789 75,414 売上原価 △29,569 △44,736 売上総利益 22,220 30,678 販売費及び一般管理費 △12,789 △14,787 その他の収益 304 56 その他の費用 △18 △21 営業利益 9,717 15,926 金融収益 68 168 金融費用 △463 △352 税引前四半期利益 9,322 15,742 法人所得税費用 △2,546 △4,184 四半期利益 6,776 11,558
四半期利益の帰属 親会社の所有者 6,776 11,558
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 29.08 49.47 希薄化後1株当たり四半期利益(円) 28.97 49.37
(要約四半期連結包括利益計算書)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
四半期利益 6,776 11,558
その他の包括利益 純損益に振り替えられる可能性のある項目
キャッシュ・フロー・ヘッジ 5 0 在外営業活動体の換算差額 911 469 純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 916 469 その他の包括利益 916 469
四半期包括利益 7,692 12,027
四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 7,692 12,027
(3)要約四半期連結持分変動計算書 前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の 構成要素 在外営業 活動体の 換算差額
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金
期首残高 14,086 25,134 △18,000 170,526 3,657 四半期利益 - - - 6,776 - その他の包括利益 - - - - 911 四半期包括利益 - - - 6,776 911 親会社株主に対する配当金 - - - △4,426 - 資本剰余金から資本金への振替 46 △46 - - - 株式報酬取引 7 △780 1,010 △205 - 四半期末残高 14,139 24,308 △16,990 172,671 4,568
(単位:百万円) 親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
キャッシュ・ 合計 フロー・ヘッ ジ
新株予約権 合計
資本合計
期首残高 △4 769 4,422 196,168 196,168 四半期利益 - - - 6,776 6,776 その他の包括利益 5 - 916 916 916 四半期包括利益 5 - 916 7,692 7,692 親会社株主に対する配当金 - - - △4,426 △4,426 資本剰余金から資本金への振替 - - - - - 株式報酬取引 - △550 △550 △518 △518 四半期末残高 1 219 4,788 198,916 198,916
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
(単位:百万円)
親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の 構成要素 在外営業 活動体の 換算差額
資本金 資本剰余金 自己株式 利益剰余金
期首残高 14,139 23,605 △16,014 191,455 5,602 四半期利益 - - - 11,558 - その他の包括利益 - - - - 469 四半期包括利益 - - - 11,558 469 自己株式の取得 - △2 △1,868 - - 親会社株主に対する配当金 - - - △4,439 - 資本剰余金から資本金への振替 - - - - - 株式報酬取引 - △516 548 75 - 四半期末残高 14,139 23,087 △17,334 198,649 6,071
(単位:百万円) 親会社の所有者に帰属する持分
その他の資本の構成要素
キャッシュ・ 合計 フロー・ヘッ ジ
新株予約権 合計
資本合計
期首残高 6 477 6,085 219,270 219,270 四半期利益 - - - 11,558 11,558 その他の包括利益 0 - 469 469 469 四半期包括利益 0 - 469 12,027 12,027 自己株式の取得 - - - △1,870 △1,870 親会社株主に対する配当金 - - - △4,439 △4,439 資本剰余金から資本金への振替 - - - - - 株式報酬取引 - △195 △195 △88 △88 四半期末残高 6 282 6,359 224,900 224,900
(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日
至 2026年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
四半期利益 6,776 11,558 減価償却費及び償却費 3,417 3,931 法人所得税費用 2,546 4,184 金融収益 △68 △168 金融費用 463 352 棚卸資産の増減額(△は増加) △5,701 △4,516 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 4,063 △4,062 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △1,683 4,122 その他 2,761 △951 小計 12,574 14,450 利息及び配当金の受取額 60 121 利息の支払額 △168 △182 法人所得税の支払額 △7,543 △2,262 営業活動によるキャッシュ・フロー 4,923 12,127
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △2,487 △4,560 無形資産の取得による支出 △496 △964 その他 41 4 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,942 △5,520
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース負債の返済による支出 △182 △235 配当金の支払額 △4,241 △4,319 自己株式の取得による支出 - △1,870 その他 0 △22 財務活動によるキャッシュ・フロー △4,423 △6,446
現金及び現金同等物に係る換算差額 453 270 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,989 431 現金及び現金同等物の期首残高 44,755 56,543 現金及び現金同等物の四半期末残高 42,766 56,974
(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 (準拠する会計基準)
当社の要約四半期連結財務諸表(要約四半期連結財政状態計算書、要約四半期連結損益計算書、要約四半期連結 包括利益計算書、要約四半期連結持分変動計算書、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記)は、株式 会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、同基準第5条第5項に定める記載の省 略を適用)に準拠して作成しております。要約四半期連結財務諸表は国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下 「IAS第34号」)に基づいて作成しておりますが、IAS第34号で求められる開示項目及び注記の一部を省略しており ます。このため、要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠した一組の要約財務諸表ではありません。
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報)
- (1)報告セグメントの概要 当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締
役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので あります。当社グループは半導体製造装置事業を行っており、事業セグメントは半導体製造装置事業単一 となっております。
- (2)セグメント収益及び業績に関する情報 当社グループは、半導体製造装置事業による単一セグメントであるため、記載を省略しております。
- (3)地域別に関する情報 売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| |前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日<br><br>至 2025年6月30日)|当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日<br><br>至 2026年6月30日)|
|---|---|---|
|日本|5,857|6,154|
|米国 中国 台湾 韓国 その他アジア 欧州他<br><br>|1,481 23,539 10,557<br><br>8,914 1,156<br><br>285<br><br>|5,463 21,400 14,241 23,900<br><br>3,430 826<br><br>|
|海外計|45,932|69,260|
|合計|51,789|75,414|
(注)売上収益は、販売仕向先の所在地によっております。
#### (1株当たり情報) 基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| |前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日<br><br>至 2025年6月30日)|当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日<br><br>至 2026年6月30日)|
|---|---|---|
|親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) 四半期利益調整額(百万円) 希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する 四半期利益(百万円)<br><br>|6,776 -<br><br>6,776<br><br>|11,558 -<br><br>11,558<br><br>|
|加重平均普通株式数(千株) 普通株式増加数<br><br>新株予約権(千株) 譲渡制限付株式(千株) 譲渡制限付業績連動型株式(千株) 希薄化後の加重平均普通株式数(千株)|232,986<br><br>638 260<br><br>30<br><br>233,914<br><br><br>|233,633<br><br>325 105<br><br>66<br><br>234,128<br><br><br>|
|基本的1株当たり四半期利益(円) 希薄化後1株当たり四半期利益(円)<br><br>|29.08 28.97<br><br>|49.47 49.37<br><br>|
决策记录链 · 只追加
每次领取产生一条记录,重新决策追加一条并以 supersedes 指向被替代的记录(ADR 0014)。
这条决策早于决策账本(2026-10-08 起逐条追加),没有追加记录。