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🇯🇵 TDnet富士電機Codex · 实盘不做把握 8/10
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富士电机完成一季报期中审阅且财务数据无变更

本次披露的新增事实只是会计师期中审阅完成,明确说明7月30日已披露的一季报财务报表没有变化。

📄 原文富士電機↗ 原文
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)
2026年8月7日 各 位 会 社 名 富士電機株式会社 代 表 者 代表取締役会長CEO 北澤 通宏 (コード番号6504 東証プライム、名証プレミア、福証) 問合せ先 経営企画本部 経営企画室長 岸 泰造 TEL. 03-5435-7…
不做 富士电机(6504.JP)
本次只是期中审阅完成且无财务变更,核心业绩和指引上修已在7月30日披露,缺少新的可交易预期差。
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研究档案

🔎 新鲜度:最早出现 2026-08-07 · 扩散 low · price-in 风险 high ↗

关键理由

  • 本次披露的新增事实只是会计师期中审阅完成,明确说明7月30日已披露的一季报财务报表没有变化。
  • 一季报增长和全年指引上修属于7月30日旧信息,不是8月7日盘后新催化。
  • 这是程序性财报补充披露,无法形成新的短周期收入、利润或估值预期差。

主要风险

  • 若后续出现新的指引修正或订单披露,应作为新事件另行研判。

原文全文

展开原文 · 20,091 字
2026年8月7日
各 位
会 社 名 富士電機株式会社
代 表 者 代表取締役会長CEO 北澤 通宏
(コード番号6504 東証プライム、名証プレミア、福証)
問合せ先 経営企画本部 経営企画室長 岸 泰造
TEL. 03-5435-7213



2027 年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
(公認会計士等による期中レビューの完了)


当社は、2026 年7月 30 日に「2027 年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕
(連結)」を開示いたしました
が、四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了しましたのでお知らせいたします。
なお、2026 年7月 30 日に発表した四半期連結財務諸表について変更はありません。




以 上
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年8月7日

上場会社名 富士電機株式会社 上場取引所 東名福
コード番号 6504 URL https://www.fujielectric.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役会長CEO (氏名) 北澤 通宏
問合せ先責任者 (役職名) 経営企画本部 経営企画室長 (氏名) 岸 泰造 TEL 03-5435-7213
配当支払開始予定日 ―
決算補足説明資料作成の有無 : 有
決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)

(百万円未満切捨て)

1. 2027年3月期第1四半期の連結業績(2026年4月1日〜2026年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2027年3月期第1四半期 273,259 10.2 25,019 38.3 25,606 47.8 20,696 89.4
2026年3月期第1四半期 247,916 4.9 18,091 4.9 17,324 △5.1 10,925 △4.8
(注)包括利益 2027年3月期第1四半期 29,237百万円 (86.7%) 2026年3月期第1四半期 15,657百万円 (△38.9%)
潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
1株当たり四半期純利益
円銭 円銭
2027年3月期第1四半期 141.09 ―
2026年3月期第1四半期 74.16 ―

(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2027年3月期第1四半期 1,357,786 833,397 58.2
2026年3月期 1,406,669 842,936 56.9
(参考)自己資本 2027年3月期第1四半期 790,813百万円 2026年3月期 800,161百万円


2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2026年3月期 ― 91.00 ― 109.00 200.00
2027年3月期 ―
2027年3月期(予想) 107.00 ― ― ―

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

(注)当社は定款において第2四半期末日及び期末日を配当基準日と定めておりますが、2027年3月期の期末配当予想額は未定であります。


3. 2027年 3月期の連結業績予想(2026年 4月 1日〜2027年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 594,000 9.4 58,000 35.6 57,000 36.6 40,000 50.3 273.99
通期 1,300,000 5.9 156,500 14.6 157,000 12.7 111,500 13.7 763.74
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
2026年7月30日公表の2027年3月期第1四半期決算短信において連結業績予想の修正を行っていますが、その予想値からの修正はありません。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)

(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無

(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2027年3月期1Q 149,296,991 株 2026年3月期 149,296,991 株
② 期末自己株式数 2027年3月期1Q 3,305,571 株 2026年3月期 1,900,322 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2027年3月期1Q 146,694,060 株 2026年3月期1Q 147,323,284 株
(注)当社は取締役等に対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託」を導入しており、当該信託口が保有する当社株式(2027年3月期1Q 214,854株、2
026年3月期214,854株)を期末自己株式数に含めております。また、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、当該信託口が保有する当社株
式(2027年3月期1Q 214,854株、2026年3月期1Q 291,000株)を含めております。

※ 添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー : 有(任意)

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料における予想値及び将来の見通しに関する記述・言明は、弊社が現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づいております。その判断や仮定に内
在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は将来予測に関するいかなる
内容についても、その確実性を保証するものではありません。
富士電機㈱ (6504) 2027年3月期 第1四半期決算短信




○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………… 2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 5


2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 6
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 8
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 8
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… 9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… 11
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… 12


3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 13
(1)決算概要 …………………………………………………………………………………………………………… 13
(2)連結子会社数・持分法適用会社数 ……………………………………………………………………………… 13
(3)1株当たり四半期純利益 ………………………………………………………………………………………… 13
(4)平均為替レート(円) …………………………………………………………………………………………… 13
(5)部門別売上高 ……………………………………………………………………………………………………… 13
(6)部門別営業利益 …………………………………………………………………………………………………… 13
(7)海外売上高 ………………………………………………………………………………………………………… 13
(8)研究開発費 ………………………………………………………………………………………………………… 14
(9)設備投資額 ………………………………………………………………………………………………………… 14
(10)減価償却費、支払リース料 ……………………………………………………………………………………… 14
(11)期末従業員数(定期社員除く) ………………………………………………………………………………… 14


独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ……………………………………………………… 15




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富士電機㈱ (6504) 2027年3月期 第1四半期決算短信




1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当社は、2026年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「熱く、高く、そして優しく2026」において「利益重視
経営による更なる企業価値向上」を基本方針とし、売上高1兆2,500億円、営業損益1,400億円、営業利益率11%超
を目標に掲げています。2026年度は、セグメント間の連携強化や、競争力のある強いコンポーネントの創出と高付
加価値なプラント・システム事業の拡大を通じて更なる収益力の強化に取り組み、すべての目標の達成を目指して
います。

当第1四半期連結累計期間における当社を取り巻く市場環境は、地政学リスクの増大により不確実性が一段と高
まったほか、投資資金の流入や需給の逼迫等により銅や銀等の原材料価格が高値圏で推移しました。一方で、脱炭
素社会の実現に向けたGX投資や、生成AI・デジタル技術の活用拡大に伴うエネルギー及び半導体関連需要の増大を
背景として、電力、製造業及びデータセンター等における設備投資が堅調に推移しました。
このような環境のもと、当社は、エネルギー需要の増大に伴う再生可能エネルギーや電力の安定供給システムの
拡大及び、省エネ・電化のニーズを捉えてプラント・システム事業の拡大を推進したほか、更なる事業拡大に向け
た新商材の投入や、デジタル技術を活用した生産性向上、サプライチェーン改革を通じた収益力の強化に取り組み
ました。また、旺盛な需要に対応するため、国内工場における変圧器・開閉装置、電機盤・電源盤の生産能力増
強、海外のデータセンター需要の拡大に対応した生産体制強化に継続して取り組みました。SiCパワー半導体につ
いては、将来の市場拡大を見据えて設備投資計画を推進しました。

当第1四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、エネルギー、インダストリーにおいてプラント・システム、
コンポーネントともに需要が増加したこと等により、前年同期に比べ253億円増加(10%増加)の2,733億円となり、
過去最高を更新しました。
損益面では、人的投資の拡充に伴う人件費の増加や、原材料価格の高騰に加え、半導体の電装分野及び食品流通
の自販機分野における需要減の影響があったものの、エネルギー、インダストリーにおける需要増等により、営業
損益は前年同期に比べ69億円増加の250億円となりました。経常損益は、営業損益の増加等に伴い、前年同期に比
べ83億円増加の256億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、政策保有株式売却による特別利益
を計上したことにより、前年同期に比べ98億円増加の207億円となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属す
る四半期純損益いずれも過去最高を更新しました。

当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は次のとおりです。
(単位:億円)
2026年3月期 2027年3月期
増 減
第1四半期連結累計期間 第1四半期連結累計期間
売上高 2,479 2,733 253
営業損益 181 250 69
経常損益 173 256 83
親会社株主に帰属する
109 207 98
四半期純損益


当第1四半期連結累計期間の報告セグメント別の状況は次のとおりです。
(単位:億円)
2026年3月期 2027年3月期
増 減
第1四半期連結累計期間 第1四半期連結累計期間
売上高 営業損益 売上高 営業損益 売上高 営業損益
エネルギー 742 84 825 121 83 37
インダストリー 873 29 1,039 85 166 56
半導体 548 49 544 31 △4 △18
食品流通 263 31 261 27 △2 △4
その他 138 8 150 9 13 1
消去又は全社 △85 △20 △87 △23 △1 △2
合計 2,479 181 2,733 250 253 69



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富士電機㈱ (6504) 2027年3月期 第1四半期決算短信




≪エネルギー≫
発電プラント分野における工事進行案件の進捗増及び案件差や、エネルギーマネジメント分野における需要増等
を主因として、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。

・発電プラント分野は、工事進行案件の進捗増や案件差等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りま
した。
・エネルギーマネジメント分野は、蓄電システム案件の増加や、変電機器、電源機器の大口案件の増加等によ
り、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・施設・電源システム分野は、前年同期の国内データセンター向け大口案件の反動により、売上高は前年同期を
下回りましたが、営業損益は案件差等により前年同期を上回りました。
・設備工事分野は、需要増や原価低減の推進等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。



≪インダストリー≫
FAコンポーネント分野、オートメーション分野及び器具分野の需要増や、ITソリューション分野の大口案件の増
加等により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。


・FAコンポーネント分野は、国内外の需要増を主因として、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。
・オートメーション分野は、鉄鋼分野向け需要の増加等により売上高は前年同期を上回りました。営業損益は、
売上高の増加に加え、前年同期の大口案件の費用増の反動により前年同期を上回りました。
・社会ソリューション分野は、鉄道車両システムの需要増により売上高は前年同期を上回りましたが、営業損益
は、案件差等により前年同期を下回りました。
・器具分野は、機械セットメーカ向けの需要増により、売上高は前年同期を上回りました。営業損益は、原材料
価格の高騰影響があったものの、需要増や価格改定等により前年同期を上回りました。
・ITソリューション分野は、民需・文教分野の大口案件の増加により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回
りました。



≪半導体≫
・売上高は、産業分野では、モータードライブ向け需要の増加と為替影響等により、前年同期を上回りました。
電装分野では、電動車(xEV)向けパワー半導体の需要減により、前年同期を下回りました。営業損益は、原
材料価格の高騰影響や電装分野における需要減等により、前年同期を下回りました。



≪食品流通≫
・自販機分野は、国内自販機の需要減により、売上高、営業損益ともに前年同期を下回りました。
・店舗流通分野は、コンビニエンスストア向けカウンター機材の需要増により、売上高、営業損益ともに前年同
期を上回りました。



(注)当第1四半期連結会計期間より、「インダストリー」の「オートメーション分野」のうち「駆動制御システ
ム」の一部を「エネルギー」の「設備工事分野」に移管しております。なお、各セグメントの前年同期の数値
は、変更後の報告セグメントの区分に組み替えたうえで算出しております。




-3-
富士電機㈱ (6504) 2027年3月期 第1四半期決算短信




(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況




当第1四半期末の総資産は13,578億円となり、前期末に比べ489億円減少しました。流動資産は、棚卸資産及び
契約資産が増加した一方、売掛金の減少などを主因として、482億円減少しました。固定資産は、有形固定資産の
減少などを主因として、7億円減少しました。
有利子負債残高は、当第1四半期末では864億円となり、前期末に比べ26億円の減少となりました。なお、有利
子負債残高から現金及び現金同等物を控除したネット有利子負債残高は、当第1四半期末では130億円となり、前
期末に比べ62億円の減少となりました。
純資産は、利益剰余金及び為替換算調整勘定が増加した一方、自己株式の取得などにより、当第1四半期末では
8,334億円となり、前期末に比べ95億円の減少となりました。なお、純資産合計から非支配株主持分を控除した自
己資本は前期末に比べ93億円減少し、7,908億円となりました。D/Eレシオ(「有利子負債残高」÷「自己資
本」)は、前期末と同じ0.1倍となりました。なお、ネットD/Eレシオ(「ネット有利子負債残高」÷「自己資
本」)は、前期末と同じ0.0倍となっております。


当第1四半期連結累計期間における連結ベースのフリー・キャッシュ・フロー(「営業活動によるキャッシュ・
フロー」+「投資活動によるキャッシュ・フロー」)は、444億円の資金の増加(前年同期は106億円の減少)とな
り、前年同期に対して549億円の資金流入額の増加となりました。

〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕
営業活動による資金の増加は515億円(前年同期は111億円の増加)となりました。これは、棚卸資産が増加し、
仕入債務が減少した一方で、税金等調整前四半期純利益の計上並びに売上債権及び契約資産が減少したことなどに
よるものです。
前年同期に対しては、404億円の資金流入額の増加となりました。

〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕
投資活動による資金の減少は72億円(前年同期は217億円の減少)となりました。これは、投資有価証券を売却
した一方で、有形固定資産を取得したことなどによるものです。
前年同期に対しては、146億円の資金流出額の減少となりました。
〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕
財務活動による資金の減少は421億円(前年同期は82億円の増加)となりました。これは主として、自己株式の
取得並びに配当金の支払によるものです。
これらの結果、当第1四半期末における連結ベースの現金及び現金同等物は、前期末残高に対して36億円増加
し、734億円となりました。




-4-
富士電機㈱ (6504) 2027年3月期 第1四半期決算短信




(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明


第1四半期連結累計期間の連結業績動向等を踏まえ、2026年4月28日の決算発表時に公表した2027年3月期中間
連結会計期間及び2027年3月期通期の連結業績予想を修正することといたしました。
第2四半期以降の為替レートは、150円/US$、175円/EURO、21.9円/RMBを前提としています。


(中間連結会計期間) (単位:億円)
前回発表 今回発表 増 減
売上高 5,690 5,940 250
営業損益 440 580 140
経常損益 430 570 140
親会社株主に帰属する中間純損益 335 400 65



(参考:中間連結会計期間 部門別) (単位:億円)
前回発表 今回発表 増 減
売上高 営業損益 売上高 営業損益 売上高 営業損益
エネルギー 1,910 270 2,015 300 105 30
インダストリー 2,090 120 2,235 195 145 75
半導体 1,030 25 1,055 60 25 35
食品流通 525 50 525 50 0 0
その他 290 15 290 15 0 0
消去又は全社 △155 △40 △180 △40 △25 0
合計 5,690 440 5,940 580 250 140



(通期) (単位:億円)
前回発表 今回発表 増 減
売上高 12,750 13,000 250
営業損益 1,425 1,565 140
経常損益 1,430 1,570 140
親会社株主に帰属する当期純損益 1,050 1,115 65



(参考:通期 部門別) (単位:億円)
前回発表 今回発表 増 減
売上高 営業損益 売上高 営業損益 売上高 営業損益
エネルギー 4,550 710 4,655 740 105 30
インダストリー 4,540 480 4,685 555 145 75
半導体 2,250 130 2,275 165 25 35
食品流通 1,150 140 1,150 140 0 0
その他 600 39 600 39 0 0
消去又は全社 △340 △74 △365 △74 △25 0
合計 12,750 1,425 13,000 1,565 250 140




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富士電機㈱ (6504) 2027年3月期 第1四半期決算短信




2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2026年3月31日) (2026年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 70,931 74,586
受取手形 10,181 10,455
電子記録債権 55,642 56,422
売掛金 273,200 175,109
契約資産 105,640 119,005
商品及び製品 98,282 107,678
仕掛品 59,797 67,097
原材料及び貯蔵品 98,994 105,152
その他 68,092 77,016
貸倒引当金 △8,920 △8,907
流動資産合計 831,844 783,617
固定資産
有形固定資産 348,865 345,065
無形固定資産 37,718 39,612
投資その他の資産
投資有価証券 120,733 123,329
退職給付に係る資産 38,136 37,996
その他 33,478 32,245
貸倒引当金 △4,154 △4,121
投資その他の資産合計 188,194 189,449
固定資産合計 574,778 574,127
繰延資産 47 42
資産合計 1,406,669 1,357,786




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富士電機㈱ (6504) 2027年3月期 第1四半期決算短信




(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2026年3月31日) (2026年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 190,893 164,693
短期借入金 21,827 29,472
1年内償還予定の社債 - 10,000
未払法人税等 30,553 13,392
契約負債 78,689 93,594
製品保証引当金 3,276 3,283
その他 108,807 97,303
流動負債合計 434,047 411,740
固定負債
社債 30,000 20,000
長期借入金 15,057 7,551
役員退職慰労引当金 126 118
退職給付に係る負債 60,775 62,473
その他 23,725 22,504
固定負債合計 129,685 112,648
負債合計 563,732 524,389
純資産の部
株主資本
資本金 47,586 47,586
資本剰余金 63,784 63,785
利益剰余金 565,936 570,542
自己株式 △3,700 △24,709
株主資本合計 673,606 657,205
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 57,031 59,809
繰延ヘッジ損益 789 948
為替換算調整勘定 54,737 59,219
退職給付に係る調整累計額 13,997 13,630
その他の包括利益累計額合計 126,555 133,608
非支配株主持分 42,775 42,584
純資産合計 842,936 833,

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决策记录链 · 只追加

每次领取产生一条记录,重新决策追加一条并以 supersedes 指向被替代的记录(ADR 0014)。

这条决策早于决策账本(2026-10-08 起逐条追加),没有追加记录。