🇯🇵 TDnetジェーソンDoubao · 实盘不做把握 5/10不做原因:风险收益比不佳
北京时间·🕒 发布 15:00:00(东京 16:00)时区推断·⟳ 抓取 15:00:06·⚡ 决策 10-13 15:05:51 +5m45s·14.4 天前
日本折扣零售商ジェーソン(3080.JP)FY2027上半年营收微降1%、营业利润同比下滑40%,维持全年营收290亿日元及每股13日元分红指引不变
方向混合的例行半年报:上半年营业/纯利润同比下滑约40%-53%且8月既存店销售疲弱(利空),但Q2利润略超公司自身低计划、全年210百万日元营业利润/150百万日元纯利润及13日元分红指引全部维持(托底)。无指引下修、无分红削减,不构成强空催化;同时既无超预期也无可验证预期差,小盘低流动性且行情工具此刻不可用,做多亦无edge,故双向回避。
📄 原文ジェーソン↗ 原文
2027年2月期 第2四半期決算説明資料
2026年10月13日 株式会社ジェーソン 3080 2027年2月期 第2四半期 決算説明資料 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/3080/mail/ https://www.magicalir.n…
不做 株式会社ジェーソン(3080.JP)
例行半年报方向混合:H1营业/纯利同比-40%/-53%且同店疲弱(利空),但全年指引与13日元分红维持、Q2略超内部低计划(托底),无指引下修不满足强空,也无正向预期差不支持做多;东证微型股流动性弱且实时行情此刻不可核验,风险收益不足,次日开盘不参与。
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研究档案
结论摘要
ジェーソン上半年因夏季低温多雨及Sun-Mall整合费用导致营业利润同比-40.3%、纯利-52.6%,但维持全年营收290亿日元/营业利润2.1亿日元及13日元分红指引,属弱业绩+指引托底的混合例行披露,缺乏可交易预期差,双向不做。
🔎 新鲜度:最早出现 2026-10-13 · 扩散 low · price-in 风险 medium ↗
关键理由
- 全年指引与分红维持、Q2累计营业利润略超内部低计划,提供利空托底,但这只是不下修而非正向surprise。
- 上半年利润大降主要来自天气(可逆)与并表费用,并非正式下调全年指引,做空证据强度不足。
主要风险
- 纯利润上半年仅完成全年计划57.7%、8月既存店同比86.1%,若下半年天气/同店不能修复,全年150百万日元纯利指引存在下修风险。
- 东证Standard微型零售股成交稀薄,资料内9/30收盘839日元,本次行情服务连接失败无法核验实时价、盘口与次日跳空,执行滑点风险高。
反向证据
- 做空前查反向 · 来源 filing · 日期 2026-10-13 · 影响 weakens
公司在同一份资料中明确维持全年营收290亿、营业利润2.1亿、纯利1.5亿日元及13日元分红,未下调指引、未削减分红,削弱做空的强催化。
检索:ジェーソン 3080 業績予想 据え置き 配当 13円 原文 ↗ - 做多前查反向 · 来源 filing · 日期 2026-10-13 · 影响 weakens
上半年营业利润-40.3%、纯利-52.6%、8月既存店同比86.1%、Sun-Mall収益改善需时间,全年纯利进度仅57.7%,缺乏正向surprise,削弱做多。
检索:ジェーソン 3080 上期 営業減益 既存店 86% サンモール 費用 原文 ↗
先例如何影响了这次决策
对本次决策的影响:先例缺失叠加混合信号与行情不可用,强化AVOID结论,不提供任何幅度校准。
方向:无可用对齐先例,无法从历史样本确认东证小盘零售弱半年报+维持指引的次日方向。
涨幅量级:高相似、锚干净的同市场先例不足,不能据此设定tp/sl幅度。
形态:无法判断是否反复出现见光死/高开低走。
工具执行结果 · 成功 1 · 降级 0 · 失败 1 · 取消 0
- search_processed_events 成功 stock_tools HTTP · 14 ms
{"result": "search_processed_events:agent query=`jason 3080 q2 earnings october 2026 operating profit 173 million | ジェーソン 3080 2027年2月期 第2四半期 決算 | 株式会社ジェーソン 上期決算 業績予想 290億円 配当13円`;结构化索引覆盖完整 72 小时;旧记录兼容扫描近 0.0/72 小时、0 条本臂决策(完整),返回 0 条候选。未命中只表示这些 agent query 表达式没有召回候选,不能据此证明消息首发或不是重复;按当前事件继续正常研判。"} - stock_quote 失败 stock_tools HTTP · 6 ms
行情服务暂不可用;本次无法核验该标的价格和可执行条件。请基于其余证据继续判断并明确标注行情降级;不得仅因工具故障自动给出 AVOID 或 ENTER,也不得编造价位。
原文全文
展开原文 · 12,891 字
2026年10月13日
株式会社ジェーソン
3080
2027年2月期 第2四半期
決算説明資料
IRメール配信登録
https://www.magicalir.net/3080/mail/
https://www.magicalir.net/3080/mail/
目次
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
01
会社概要
02
03
2027年2月期 第2四半期決算概要
当社の特徴と成長戦略
04
2027年2月期 業績予想・株主還元
05
サステナビリティ
2
01
会社概要
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3
会社概要
VISION ビジョン
人々の生活を支える
インフラ(社会基盤)となる
ビジネスをサイエンスし、未来へ進化し続ける
ロープライスストアを目指します。
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4
会社概要
会
社
名
株式会社ジェーソン
上
場
市
場
東京証券取引所 スタンダード 3080
事
業
概
要
ディスカウントストアとバラエティストア、食品スーパーの運営およびチェーン展開
設
代
立
表
本
1973年7月
(会社合併による存続会社の設立年月日。実質的な事業開始は1983年6月)
者
代表取締役社長兼会長 太田 万三彦
社
千葉県柏市大津ヶ丘2-8-5
資
本
金
3億2,030万円
決
算
日
2月末日
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5
沿革
グループ力強化と着実な出店戦略で成長軌道を維持
• 居抜き物件を中心に、関東一円にバラエティストアをチェーン展開
• ITおよび物流内製化等によるローコスト経営を徹底し、順調に業容・店舗網を拡大
• 2025年3月成長戦略のひとつとして群馬県の食品スーパー「サンモール」を子会社化
売上高(連結)
直営店
286億円
290億円
232億円
196億円
117店舗
161億円
2026年8月時点
2018年2月期
86店舗
突破
60店舗
116店舗
100店舗
株式会社サンモール
+6店舗
2007年2月期
ジェーソンとの
共同店舗含む
50店舗
突破
1984年
2008.2月期
2014.2月期
2018.2月期
ジェーソン
1号店開店
大証ヘラクレス
上場
JASDAQ
上場
物流センター
開設
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2026.2月期
2027.2月期
(計画)
株式会社サンモール
子会社化
6
グループ概要
グループ
ジェーソングループは、株式会社ジェーソンと連結子会社3社で構成されています。
株式会社ジェーソン
販売
施設賃貸
100%
子会社
販売
転リース
100%
子会社
100%
子会社
2025年3月
子会社化
株式会社
スパイラル
株式会社
尚仁沢ビバレッジ
株式会社
サンモール※
ジェーソンの商品仕入れ業務を補完
ジェーソンオリジナル商品
「尚仁沢の天然水」の製造販売
食品スーパーの運営・仕出し弁当業
※2025年5月31日を企業結合日として、株式会社サンモールの損益については、2026年2月期第2四半期連結会計期間より連結損益計算書に反映しております。
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7
事業内容
お客様の生活に寄り添った品揃えで
地域密着型のバラエティストア※1 ・食品スーパーを展開
衣料服飾・
インテリア
1.7%
酒類
4.8%
売上の約9割が
▲店内の陳列の様子
食料品・日用品
1日の来店者数
日用品・家庭用品
約
20.5%
洗剤衛生品
キッチン日用品
洗濯清掃品
ペット用品 等
小売事業小計
約
143億円
50,000人
※2
生活必需品・日用品のバラエティ
ストア、食品スーパーを首都圏、
関東近郊の生活圏で運営
(2027.2月期2Q 連結)
平均的な店舗面積
食料品
73.0%
飲料(お茶、コーヒー、ミネラルウォーター等)
菓子・グロッサリー、日配品、生鮮食品、総菜 等
約
210 坪
※2
いつでも安く、より短い時間で、
手軽に購入できる売り場づくりを
心がけています。
※1 地域密着の生活必需品を安価に提供する、コンビニエンス性の高い店舗のこと。
※2 サンモール店舗、ジェーソン・サンモール共同店舗を含めた数値
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8
店舗網※
完全自社運営による物流センターをハブとして関東一円で店舗展開
店舗分布
株式会社サンモール
株式会社
サンモール
+6店舗
ジェーソンとの
共同店舗含む
栃木県
ミネラルウォーター工場
(尚仁沢ビバレッジ)
4店舗
群馬県
6店舗
茨城県
埼玉県
28店舗
18店舗
東京都
狭山日高
共配センター
26店舗
千葉県
34店舗
守谷共配センター
※2026年8月末日時点の店舗数。ジェーソン・サンモールの共同店舗も含む。
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9
事業内容:ジェーソンオリジナル商品
2021年10月販売開始
2024年5月販売開始
しょうじんざわ
「尚仁沢の天然水」
「はじける強炭酸水」
(天然水の炭酸水)
2026年8月
2026年8月
累計販売本数
累計販売本数
約7,800万本※
1,800万本※を突破
環境省が選定した全国名水百選に数えられる
名水「尚仁沢湧水」のミネラルウォーター。
すっきりさわやかで爽快な飲み心地の強炭酸水。
なめらかな泡と、はじけるのど越し。
天然の広葉樹(ブナ)の原生林に育まれた湧水は
「天然弱アルカリ」 成分で超軟水(硬度:23㎎)であり、
まろやかな味わい。
発売以来、販売は好調に推移。お客様よりご好評
いただき、増産中。
※2025年7月末からサンモール各店で販売(一部店舗除く)
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10
02
2027年2月期
第2四半期決算概要
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11
業績ハイライト(累計・連結)
ジェーソンオリジナル商品の好調な販売が続いたものの、当社出店地域の今夏の低温、多雨など
天候不順の影響で来店客数が伸び悩み、売上高は前年同期と比べて微減。
減収による売上総利益の減少に加え、M&A関連費用や子会社サンモールの経費算入などにより
前年同期比減益。
売上高
営業利益
経常利益
14,766百万円
173百万円
187百万円
1.0%
前年同期比 ▲
14,908
40.3%
前年同期比 ▲
前年同期比 ▲
40.2%
14,766
313
290
187
173
2026.2月期2Q
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
2027.2月期2Q
2026.2月期2Q
2027.2月期2Q
2026.2月期2Q
2027.2月期2Q
12
2027年2月期 第2四半期(累計・連結)
ジェーソンオリジナル商品が売上に貢献したものの、今夏の天候不順、
サンモールの収益改善に時間を要し、期初計画に届かず。
売上要因
•
•
•
•
利益要因
• 減収、仕入れコストの上昇による売上総利益の減少
• M&A関連費用、前期子会社化したサンモールの経費、管理体制強化に関わる費用の計上による営業
利益以下の各種段階利益の減少
ジェーソンオリジナル商品の好調な販売が継続
子会社尚仁沢ビバレッジの増産体制が定着、商品供給体制が強化
今夏の天候不順、子会社サンモールを中心に一部店舗の競争激化による来店客数減少
店舗のスクラップ&ビルド方針に基づく1店舗の閉店
2026.2月期
2027.2月期
2Q
(単位:百万円)
実績
2Q
売上高
比率
売上高
比率
実績
通期
前年
同期比
計画
達成率
計画
進捗率
売上高
14,908
―
14,766
―
99.0%
15,200
97.1%
29,000
50.9%
原価
11,038
74.0%
10,928
74.0%
99.0%
―
―
―
―
売上総利益
3,870
26.0%
3,837
26.0%
99.1%
―
―
―
―
販管費
3,579
24.0%
3,663
24.8% 102.3%
―
―
―
―
営業利益
290
1.9%
173
1.2%
59.7%
170
102.0%
210
82.5%
経常利益
313
2.1%
187
1.3%
59.8%
190
98.8%
250
75.1%
中間純利益
182
1.2%
86
0.6%
47.4%
120
72.1%
150
57.7%
EPS(円)
14.24
ー
6.75
ー
ー
9.37
―
11.71
―
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
13
売上高 四半期推移(会計期間・連結)
第1Q期間(3~5月)は、前年同期比7.7%の増収でスタートしたものの、例年なら飲料販売が
伸びる第2Q期間(6~8月)において低温、多雨など天候不順の影響を受け前年同期比で減収。
(単位:百万円)
8,038
7,919
7,820
7,293
7,399 7,367
7,213
6,957
6,571
1Q
2Q
3Q
2024.2月期
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
4Q
6,974
6,870
6,778
6,722
6,486
1Q
2Q
3Q
2025.2月期
4Q
1Q
2Q
3Q
2026.2月期
4Q
1Q
2Q
3Q
4Q
2027.2月期
14
月次売上推移(単体)
2027年2月期上期の月次売上は、第1Q期間(3~5月)は、仕入れ改善、JV商品の好調な売
上が寄与し、前年を上回る水準で推移。第2Q期間(6~8月)は、前年と比べ低温、多雨の天候
不順が影響し月次売上が低迷。
103.6%
105.0%
100.0%
100.0%
98.4%
100.1%
2027.2月期
既存店
95.6%
99.4%
95.0%
全店
102.9%
97.7%
92.6%
95.4%
86.3%
90.0%
92.4%
86.1%
85.0%
3月
4月
2026年
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
2027年
2026.2月期
105.0%
全店
99.9%
100.0%
100.0%
98.5%
95.8%
95.4%
95.2%
98.9%
95.0%
95.7%
96.2%
94.4%
94.0%
97.4%
96.4%
92.6%
94.9%
98.3%
94.6%
94.8%
96.9%
94.5%
96.6%
95.4%
既存店
96.2%
93.9%
92.2%
90.0%
3月
4月
2025年
5月
6月
7月
8月
9月
10月
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
12月
1月
2月
2026年
上期
※全店:直営全店売上高合計の前年同月比
11月
下期
既存店:開店から13ヶ月目以上となる直営店売上高合計の前年同月比
15
営業利益 四半期推移(会計期間・連結)
前年同期比で増収となった第1Q期間(3~5月)は、増収効果により増益を確保。売上が軟調
に推移した第2Q期間(6~8月)は、減収に加え、子会社サンモールの経費負担増などが影響
し、営業利益が減少。
(単位:百万円)
360
313
313
229
159
147
153
143
84
44
1Q
2Q
3Q
2024.2月期
4Q
27
1Q
2Q
3Q
4Q
2025.2月期
1Q
2Q
3Q
20
4Q
2026.2月期
1Q
2Q
3Q
4Q
2027.2月期
▲ 88
▲ 117
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
16
営業利益 増減要因(累計・連結)
当社の特徴であるローコスト経営を推進し、原価削減、コスト低減に努めたものの、減収の影響、
子会社サンモールの経費負担に伴う人件費、地代家賃の上昇を補うことが出来ず、減益。
(単位:百万円)
290
原価等
109
水道
光熱費
9
減価償却
9
173
▲47
人件費
▲142
減収分
2026.2月期
2Q
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
▲20
地代家賃
▲35
その他、
株主優待引当金
繰入額
のれん償却
など
2027.2月期
2Q
17
店舗数の推移(連結)
収益性を重視した店舗のスクラップ&ビルドの推進を継続。上期に1店舗を閉店。
引き続きジェーソンとサンモールの共同店舗化の推進を継続。
店舗数
2024.2月期
2025.2月期
2026.2月期
2027.2月期
ジェーソン店舗
112
115
117
116
サンモール店舗
-
-
6
6
-
-
1
1
112
115
122
121
うち共同店舗
拠点数合計
122
拠点数推移※1
合計
121 拠点
115
112
2024.2月期
2025.2月期
2026.2月期
2027.2月期※2
※1 拠点数はジェーソン・サンモール含む全ての店舗の合算数
※2 2026年8月末時点
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18
業績ハイライト 商品部門別の状況(累計・連結)
サンモール子会社化以降の商品部門別の売上構成比は、概ね変化なく前年並み。
(単位:百万円)
2026.2月期2Q
構成比
商品部門名称
2027.2月期2Q
衣料服飾・インテリア
245
1.7%
1.6%
日用品・家庭用品
2,920
19.8%
19.5%
10,408
70.5%
70.8%
酒類
680
4.6%
4.5%
その他
501
3.4%
3.5%
14,757
99.9%
99.9%
8
0.1%
0.1%
14,766
100.0%
100.0%
食料品
小計
その他営業収入
合計
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構成比
19
ミネラルウォーター「尚仁沢の天然水」を増産
ジェーソンオリジナル商品「尚仁沢の天然水」の増産体制強化に向けた継続的な取り組みにより、
生産本数は順調に拡大。
約1,410万本
生産本数推移(万本)
※2027年2月期2Q時点
⚫ 設備機器を更新・拡充
→追加で大型設備投資を実施中
約2,480万本
■上期
■下期
⚫ 稼働時間延長
約2,270万本
1,410
1,380
2024年2月~: 2交替制運用開始
1,280
増産体制確立
→2025年2月から新倉庫が稼働
⚫
1,100
990
約1,390万本
790
600
※写真右側が新倉庫
2024.2月期
2025.2月期
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
2026.2月期
2027.2月期
20
貸借対照表概要(連結)
子会社の設備拡充・更新等により、前期末比で総資産が約2.7億円増加。
2026.2月期
2027.2月期2Q
増減
主な内訳
流動資産
6,991
7,010
+19
現金及び預金、売掛金、商品及び製
品など
固定資産
3,883
4,140
+256
有形固定資産
2,380
2,561
+181
無形固定資産
158
157
▲0
1,345
1,420
+75
資産合計
10,875
11,150
+275
負債合計
4,943
5,275
+332
流動負債
3,709
4,101
+391
買掛金、未払金など
固定負債
1,234
1,174
▲59
リース債務、長期借入金など
純資産合計
5,931
5,875
▲56
負債・純資産合計
10,875
11,150
+275
(単位:百万円)
投資その他の資産
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
子会社の資産・設備更改など
のれん
敷金及び保証金など
21
キャッシュフロー(連結)
グループ全体の収益が伸び悩み、営業キャッシュフローが前年同期比減少する中、将来に向けた
投資については積極的に実施。結果として、フリーキャッシュフローは約1.4億円の創出に留まる。
2026.2月期2Q
2027.2月期2Q
営業活動による
キャッシュ・フロー
958
542
営業収益など
投資活動による
キャッシュ・フロー
▲449
▲397
子会社の設備等
財務活動による
キャッシュ・フロー
▲317
▲311
長期借入金の返済、配当
金の支払いなど
現金及び現金同等物の
中間期末残高
3,988
2,852
フリーキャッシュフロー
509
145
(単位:百万円)
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
主な内訳
22
03
当社の特徴と成長戦略
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23
当社ビジネスの3つのポイント
01
02
03
人々の生活を支える
インフラ(社会基盤)
となること
科学的、合理的な視点で
ビジネスを進めること
ビジネスをサイエンスし、
未来へ進化し続けること
内製化された業務システム
+
店舗オペレーション
時代の潮流を読み、
絶え間なく進化するIT・
デジタルテクノロジーと
ともに成長し続けます。
地域密着型の経営で、
お客様に喜ばれる
店舗づくりを目指します。
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商品管理/商品仕入/物流体制
24
当社の強み、特徴
ジェーソンの発展を支えるデジタルテクノロジー・業務システム
ミネラルウォーター
製造
店舗開発
IT
デジタル
テクノロジー
業務システム
物流
店舗運営
「ムリ・ムラ・ムダ」を省いた
ローコスト経営
科学的、合理的な視点でビジネスを進めることが、
ジェーソンが大切にしているマインド。
商品仕入・
商品開発
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商品管理
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当社の強み、特徴
ベーシックなオペレーションシステムを愚直に実施し、改善を積み重ね、
ステークホルダーの皆様と企業利益の両立を目指します。
市場調査
顧客分析
3S
品揃えの
標準化
標準化
単純化
差別化・専門化
従業員の
訓練・教育
⚫ 多店舗展開・M&Aによる
企業規模拡大
⚫ IT活用・内製化による
コストダウン
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工程と設備の
再設計
(社会・顧客・株主・取引先・従業員)
収益の大幅な増加
ステークホルダーと
企業利益の両立を実現
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成長イメージ
社内IT・デジタルテクノロジーの高度化を主軸に、
徹底したローコスト経営と各種経営戦略を展開し、企業価値向上を進めて参ります。
企業規模
収益力
M&A
業務提携
企業価値
向上
新規出店の加速
ドミナントエリア拡大
物流システム効率化
AI 活用
ボトリング事業
各種業務の自動化推進
ローコスト
オペレーション
商品力強化
JV商品強化・PB商品開発
プロジェクト
管理システム
商品在庫
管理システム
現在
IT・デジタル
テクノロジーの高度化
サステナビリティ
人材力の強化
(イメージ)
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未来
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2027年2月期の取り組み
物価高や人手不足が続くなか、引き続きローコスト経営を徹底しつつ、以下の重点施策により
持続的な成長、企業価値向上を図ります。下期以降は、重点施策を継続、さらに強化。
取り組み01
店舗戦略の推進と
収益構造の強化
取り組み02
商品力と
商品供給力の強化
取り組み03
DXと人的リソースに
よる経営基盤の整備
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⚫ スクラップ&ビルドにより着実な店舗数の純増を維持し、
実店舗としての優位性を確保。
⚫ 売場レイアウト変更や部門の統廃合により店舗運営を効率化。
⚫ サンモールの営業体制を抜本的に見直し、収益力改善を目指す。
⚫ JV商品・ジェーソンオリジナル商品をさらに強化し、
商品力の底上げを図る。
⚫ 設備の拡充により、尚仁沢ビバレッジの生産能力をさらに拡大。
⚫ サンモールとの商品補完を加速させ、シナジー創出に注力。
⚫ M&A推進により、PB商品の開発および商品供給力の強化・
多様化を図る。
⚫ DXインフラの整備を進め、AIの積極活用によるさらなる省人化と
業務効率化を推進。
⚫ 人的リソースの最適化により、従業員の作業効率と品質を
さらに引き上げる。
⚫ グループ戦略に資する盤石な管理体制を構築するとともに、
適切かつ丁寧なIR活動を継続。
28
04
2027年2月期
業績予想・株主還元
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2027年2月期 業績予想(連結)
引き続きJV商品をはじめとした商品仕入れ体制の強化、オリジナル商品のさらなる拡充、子会社
サンモールの収益改善、シナジー効果の創出等により、増収増益基調への回帰を目指す。
売上高は290億円、当期純利益は黒字回復を計画。
2026.2月期
実績
2027.2月期
予想
28,604
29,000
+395
101.4%
営業利益
200
210
+9
104.5%
経常利益
247
250
+2
100.9%
当期純利益
▲201
150
+351
―
(単位:百万円)
売上高
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前期比
(額)
前期比
(率)
30
売上高・営業利益・経常利益推移(連結)
JV商品仕入れ強化やジェーソンオリジナル商品の販売強化、および子会社サンモールとの共
同店舗化や商品の相互補完などを通じたシナジー効果の拡大を図るとともに、AI活用による
さらなるコスト低減を推進し、収益力の早期回復を図る。
(単位:百万円)
売上高推移
営業利益推移
経常利益推移
29,000
28,740
28,297
910
28,604
876
573
538
2024.
2月期
2025.
2月期
2026.
2月期
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2027.
2月期
(予想)
2024.
2月期
2025.
2月期
200
210
2026.
2月期
2027.
2月期
(予想)
2024.
2月期
2025.
2月期
247
250
2026.
2月期
2027.
2月期
(予想)
31
営業利益 ・経常利益・営業利益率(連結)
ジェーソンの強みであるローコストオペレーションをグループ全体で徹底するとともに、各種営
業施策を着実に実行することで、営業利益率の回復を図る。
(単位:百万円)
営業利益
経常利益
営業利益率
910
876
573
538
3.0%
2024.2月期
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250
247
1.9%
2025.2月期
200
210
0.7%
0.7%
2026.2月期
2027.2月期
(予想)
…
32
1株当たり年間配当金と配当性向
厳しい収益環境であるものの、引き続き株主還元を重視し、
前期と同額の1株当たり13円を予定。
111.0%
配当
配当性向
48.2%
29.2%
27.8%
27.6%
13円
13円
13円
13円
13円
13円
2022.2月期
2023.2月期
2024.2月期
2025.2月期
2026.2月期
2027.2月期
(予想)
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33
株主優待
株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めるため、
2026年度は、下記内容にて株主優待制度を実施済み。
保有期間 1年未満
保有期間 1年以上※
いずれか一つを選択
いずれか一つを選択
or
or
500株~
999株
優待券×10枚
(10,000円分)
天然水×5箱
いずれか一つを選択
1,000株
以上
or
優待券×20枚
(20,000円分)
天然水×10箱
優待券×11枚
(11,000円分)
天然水×6箱
いずれか一つを選択
or
or
天然水×6箱
炭酸水×4箱
優待券×22枚
(22,000円分)
天然水×12箱
or
天然水×8箱
炭酸水×4箱
※保有期間1年以上の株主様が対象。保有期間1年以上の株主様とは、同一株主番号で、2月末日および8月末日の当社株主名簿に、連続で3回以上記載または記録された
株主様と定めさせていただきます。
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株価推移(2022/1/4~2026/9/30)
株価
(円)
株価(円)
1,000
2026/9/30
終値:839円
2025/1/14
3Q決算発表
株主優待制度の拡充および
長期保有株主優待制度の導入
2026/1/13
3Q決算発表
800
2025/7/14
2024/7/11
1Q決算発表
2022/1/4
終値:479円
2025/10/14
600
2022/10/13
2023/4/13
2023/10/12
2Q決算発表
期末決算発表
2Q決算発表
2022/4/13
2024/4/12
期末決算発表
2023/1/12
400
2022/1/13
1Q決算発表
3Q決算発表
2023/7/13
1Q決算発表
期末決算発表
1Q決算発表
2Q決算発表
期末決算発表
配当予想増額
2022/7/13
2026/7/13
2026/4/13
1Q決算発表
2024/10/15
2025/4/14
2Q決算発表
期末決算発表
2024/1/11
3Q決算発表
株主優待制度の導入
3Q決算発表
200
0
2022年1月
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2023年1月
2024年1月
2025年1月
2026年1月
35
05
サステナビリティ
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36
サステナビリティ
SDGs17の目標のうち、特に以下の7つに注力しております。
Environment(環境)
食品ロス削減
メーカー・商社等の商品政策の変更による返品商品や、賞味期限間近の商品
を市中販売することで貢献しています。
省エネルギー
• LED照明の導入による消費電力削減
• 店舗・本社の冷暖房温度適正化による省エネルギー対策
• 自社物流の配送効率改善によるCO2削減
• 会議資料のペーパーレス化
安全で安価な飲料水確保
100%子会社において良質なミネラルウォーターを徹底した衛生管理・コス
ト管理のうえ製造しています。
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37
サステナビリティ
Social(社会)
社会貢献活動
日本赤十字社への活動資金協力 ・児童養護施設への支援
多様な働き方の推奨
• 育児休業制度を採り入れ、女性は全員、男性は半数が取得しています。
• 育児短時間勤務、在宅勤務など柔軟な就業
• 外国人雇用・障がい者雇用の実施
Governance(ガバナンス)
コーポレートガバナンス
持続的な成長のための経営の効率化を図り、健全で透明な経営体制を構築する
ため、コーポレート・ガバナンスを充実させております。
コンプライアンスの徹底・リスクマネジメント
企業価値及び信頼性の向上を目的として、事業活動に伴う各種リスクに適切に対
応するための「リスク管理委員会」を設置し、社内を横断的に統括しております。
情報セキュリティ体制
• 端末に情報を残さないよう独自のシステム上で業務を行う
• 社内Wi-Fiを通じて限られた範囲内で情報を取り扱う
• ウイルス対策に注力し情報セキュリティを強化
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38
留意事項
当該資料は当社の会社内容を説明するために作成されたものであり、投資勧誘を目的
に作成されたものではありません。
また、本資料に記載されている将来の予測等に関する記述は、資料作成時点で入手
している情報に基づき当社が判断したものであり、その情報の正確性を保証するもの
ではありません。投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行っていただきますよう
お願いいたします。
<本資料に関するお問い合わせ先>
株式会社ジェーソン
〒277-0921 千葉県柏市大津ヶ丘2-8-5
TEL :04-7193-0911
https://jason.co.jp/ir/
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
39
株式会社ジェーソン
3080
2027年2月期 第2四半期
決算説明資料
IRメール配信登録
https://www.magicalir.net/3080/mail/
https://www.magicalir.net/3080/mail/
目次
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
01
会社概要
02
03
2027年2月期 第2四半期決算概要
当社の特徴と成長戦略
04
2027年2月期 業績予想・株主還元
05
サステナビリティ
2
01
会社概要
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
3
会社概要
VISION ビジョン
人々の生活を支える
インフラ(社会基盤)となる
ビジネスをサイエンスし、未来へ進化し続ける
ロープライスストアを目指します。
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4
会社概要
会
社
名
株式会社ジェーソン
上
場
市
場
東京証券取引所 スタンダード 3080
事
業
概
要
ディスカウントストアとバラエティストア、食品スーパーの運営およびチェーン展開
設
代
立
表
本
1973年7月
(会社合併による存続会社の設立年月日。実質的な事業開始は1983年6月)
者
代表取締役社長兼会長 太田 万三彦
社
千葉県柏市大津ヶ丘2-8-5
資
本
金
3億2,030万円
決
算
日
2月末日
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5
沿革
グループ力強化と着実な出店戦略で成長軌道を維持
• 居抜き物件を中心に、関東一円にバラエティストアをチェーン展開
• ITおよび物流内製化等によるローコスト経営を徹底し、順調に業容・店舗網を拡大
• 2025年3月成長戦略のひとつとして群馬県の食品スーパー「サンモール」を子会社化
売上高(連結)
直営店
286億円
290億円
232億円
196億円
117店舗
161億円
2026年8月時点
2018年2月期
86店舗
突破
60店舗
116店舗
100店舗
株式会社サンモール
+6店舗
2007年2月期
ジェーソンとの
共同店舗含む
50店舗
突破
1984年
2008.2月期
2014.2月期
2018.2月期
ジェーソン
1号店開店
大証ヘラクレス
上場
JASDAQ
上場
物流センター
開設
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2026.2月期
2027.2月期
(計画)
株式会社サンモール
子会社化
6
グループ概要
グループ
ジェーソングループは、株式会社ジェーソンと連結子会社3社で構成されています。
株式会社ジェーソン
販売
施設賃貸
100%
子会社
販売
転リース
100%
子会社
100%
子会社
2025年3月
子会社化
株式会社
スパイラル
株式会社
尚仁沢ビバレッジ
株式会社
サンモール※
ジェーソンの商品仕入れ業務を補完
ジェーソンオリジナル商品
「尚仁沢の天然水」の製造販売
食品スーパーの運営・仕出し弁当業
※2025年5月31日を企業結合日として、株式会社サンモールの損益については、2026年2月期第2四半期連結会計期間より連結損益計算書に反映しております。
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7
事業内容
お客様の生活に寄り添った品揃えで
地域密着型のバラエティストア※1 ・食品スーパーを展開
衣料服飾・
インテリア
1.7%
酒類
4.8%
売上の約9割が
▲店内の陳列の様子
食料品・日用品
1日の来店者数
日用品・家庭用品
約
20.5%
洗剤衛生品
キッチン日用品
洗濯清掃品
ペット用品 等
小売事業小計
約
143億円
50,000人
※2
生活必需品・日用品のバラエティ
ストア、食品スーパーを首都圏、
関東近郊の生活圏で運営
(2027.2月期2Q 連結)
平均的な店舗面積
食料品
73.0%
飲料(お茶、コーヒー、ミネラルウォーター等)
菓子・グロッサリー、日配品、生鮮食品、総菜 等
約
210 坪
※2
いつでも安く、より短い時間で、
手軽に購入できる売り場づくりを
心がけています。
※1 地域密着の生活必需品を安価に提供する、コンビニエンス性の高い店舗のこと。
※2 サンモール店舗、ジェーソン・サンモール共同店舗を含めた数値
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8
店舗網※
完全自社運営による物流センターをハブとして関東一円で店舗展開
店舗分布
株式会社サンモール
株式会社
サンモール
+6店舗
ジェーソンとの
共同店舗含む
栃木県
ミネラルウォーター工場
(尚仁沢ビバレッジ)
4店舗
群馬県
6店舗
茨城県
埼玉県
28店舗
18店舗
東京都
狭山日高
共配センター
26店舗
千葉県
34店舗
守谷共配センター
※2026年8月末日時点の店舗数。ジェーソン・サンモールの共同店舗も含む。
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9
事業内容:ジェーソンオリジナル商品
2021年10月販売開始
2024年5月販売開始
しょうじんざわ
「尚仁沢の天然水」
「はじける強炭酸水」
(天然水の炭酸水)
2026年8月
2026年8月
累計販売本数
累計販売本数
約7,800万本※
1,800万本※を突破
環境省が選定した全国名水百選に数えられる
名水「尚仁沢湧水」のミネラルウォーター。
すっきりさわやかで爽快な飲み心地の強炭酸水。
なめらかな泡と、はじけるのど越し。
天然の広葉樹(ブナ)の原生林に育まれた湧水は
「天然弱アルカリ」 成分で超軟水(硬度:23㎎)であり、
まろやかな味わい。
発売以来、販売は好調に推移。お客様よりご好評
いただき、増産中。
※2025年7月末からサンモール各店で販売(一部店舗除く)
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10
02
2027年2月期
第2四半期決算概要
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11
業績ハイライト(累計・連結)
ジェーソンオリジナル商品の好調な販売が続いたものの、当社出店地域の今夏の低温、多雨など
天候不順の影響で来店客数が伸び悩み、売上高は前年同期と比べて微減。
減収による売上総利益の減少に加え、M&A関連費用や子会社サンモールの経費算入などにより
前年同期比減益。
売上高
営業利益
経常利益
14,766百万円
173百万円
187百万円
1.0%
前年同期比 ▲
14,908
40.3%
前年同期比 ▲
前年同期比 ▲
40.2%
14,766
313
290
187
173
2026.2月期2Q
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
2027.2月期2Q
2026.2月期2Q
2027.2月期2Q
2026.2月期2Q
2027.2月期2Q
12
2027年2月期 第2四半期(累計・連結)
ジェーソンオリジナル商品が売上に貢献したものの、今夏の天候不順、
サンモールの収益改善に時間を要し、期初計画に届かず。
売上要因
•
•
•
•
利益要因
• 減収、仕入れコストの上昇による売上総利益の減少
• M&A関連費用、前期子会社化したサンモールの経費、管理体制強化に関わる費用の計上による営業
利益以下の各種段階利益の減少
ジェーソンオリジナル商品の好調な販売が継続
子会社尚仁沢ビバレッジの増産体制が定着、商品供給体制が強化
今夏の天候不順、子会社サンモールを中心に一部店舗の競争激化による来店客数減少
店舗のスクラップ&ビルド方針に基づく1店舗の閉店
2026.2月期
2027.2月期
2Q
(単位:百万円)
実績
2Q
売上高
比率
売上高
比率
実績
通期
前年
同期比
計画
達成率
計画
進捗率
売上高
14,908
―
14,766
―
99.0%
15,200
97.1%
29,000
50.9%
原価
11,038
74.0%
10,928
74.0%
99.0%
―
―
―
―
売上総利益
3,870
26.0%
3,837
26.0%
99.1%
―
―
―
―
販管費
3,579
24.0%
3,663
24.8% 102.3%
―
―
―
―
営業利益
290
1.9%
173
1.2%
59.7%
170
102.0%
210
82.5%
経常利益
313
2.1%
187
1.3%
59.8%
190
98.8%
250
75.1%
中間純利益
182
1.2%
86
0.6%
47.4%
120
72.1%
150
57.7%
EPS(円)
14.24
ー
6.75
ー
ー
9.37
―
11.71
―
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
13
売上高 四半期推移(会計期間・連結)
第1Q期間(3~5月)は、前年同期比7.7%の増収でスタートしたものの、例年なら飲料販売が
伸びる第2Q期間(6~8月)において低温、多雨など天候不順の影響を受け前年同期比で減収。
(単位:百万円)
8,038
7,919
7,820
7,293
7,399 7,367
7,213
6,957
6,571
1Q
2Q
3Q
2024.2月期
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4Q
6,974
6,870
6,778
6,722
6,486
1Q
2Q
3Q
2025.2月期
4Q
1Q
2Q
3Q
2026.2月期
4Q
1Q
2Q
3Q
4Q
2027.2月期
14
月次売上推移(単体)
2027年2月期上期の月次売上は、第1Q期間(3~5月)は、仕入れ改善、JV商品の好調な売
上が寄与し、前年を上回る水準で推移。第2Q期間(6~8月)は、前年と比べ低温、多雨の天候
不順が影響し月次売上が低迷。
103.6%
105.0%
100.0%
100.0%
98.4%
100.1%
2027.2月期
既存店
95.6%
99.4%
95.0%
全店
102.9%
97.7%
92.6%
95.4%
86.3%
90.0%
92.4%
86.1%
85.0%
3月
4月
2026年
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
2027年
2026.2月期
105.0%
全店
99.9%
100.0%
100.0%
98.5%
95.8%
95.4%
95.2%
98.9%
95.0%
95.7%
96.2%
94.4%
94.0%
97.4%
96.4%
92.6%
94.9%
98.3%
94.6%
94.8%
96.9%
94.5%
96.6%
95.4%
既存店
96.2%
93.9%
92.2%
90.0%
3月
4月
2025年
5月
6月
7月
8月
9月
10月
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
12月
1月
2月
2026年
上期
※全店:直営全店売上高合計の前年同月比
11月
下期
既存店:開店から13ヶ月目以上となる直営店売上高合計の前年同月比
15
営業利益 四半期推移(会計期間・連結)
前年同期比で増収となった第1Q期間(3~5月)は、増収効果により増益を確保。売上が軟調
に推移した第2Q期間(6~8月)は、減収に加え、子会社サンモールの経費負担増などが影響
し、営業利益が減少。
(単位:百万円)
360
313
313
229
159
147
153
143
84
44
1Q
2Q
3Q
2024.2月期
4Q
27
1Q
2Q
3Q
4Q
2025.2月期
1Q
2Q
3Q
20
4Q
2026.2月期
1Q
2Q
3Q
4Q
2027.2月期
▲ 88
▲ 117
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16
営業利益 増減要因(累計・連結)
当社の特徴であるローコスト経営を推進し、原価削減、コスト低減に努めたものの、減収の影響、
子会社サンモールの経費負担に伴う人件費、地代家賃の上昇を補うことが出来ず、減益。
(単位:百万円)
290
原価等
109
水道
光熱費
9
減価償却
9
173
▲47
人件費
▲142
減収分
2026.2月期
2Q
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
▲20
地代家賃
▲35
その他、
株主優待引当金
繰入額
のれん償却
など
2027.2月期
2Q
17
店舗数の推移(連結)
収益性を重視した店舗のスクラップ&ビルドの推進を継続。上期に1店舗を閉店。
引き続きジェーソンとサンモールの共同店舗化の推進を継続。
店舗数
2024.2月期
2025.2月期
2026.2月期
2027.2月期
ジェーソン店舗
112
115
117
116
サンモール店舗
-
-
6
6
-
-
1
1
112
115
122
121
うち共同店舗
拠点数合計
122
拠点数推移※1
合計
121 拠点
115
112
2024.2月期
2025.2月期
2026.2月期
2027.2月期※2
※1 拠点数はジェーソン・サンモール含む全ての店舗の合算数
※2 2026年8月末時点
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18
業績ハイライト 商品部門別の状況(累計・連結)
サンモール子会社化以降の商品部門別の売上構成比は、概ね変化なく前年並み。
(単位:百万円)
2026.2月期2Q
構成比
商品部門名称
2027.2月期2Q
衣料服飾・インテリア
245
1.7%
1.6%
日用品・家庭用品
2,920
19.8%
19.5%
10,408
70.5%
70.8%
酒類
680
4.6%
4.5%
その他
501
3.4%
3.5%
14,757
99.9%
99.9%
8
0.1%
0.1%
14,766
100.0%
100.0%
食料品
小計
その他営業収入
合計
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構成比
19
ミネラルウォーター「尚仁沢の天然水」を増産
ジェーソンオリジナル商品「尚仁沢の天然水」の増産体制強化に向けた継続的な取り組みにより、
生産本数は順調に拡大。
約1,410万本
生産本数推移(万本)
※2027年2月期2Q時点
⚫ 設備機器を更新・拡充
→追加で大型設備投資を実施中
約2,480万本
■上期
■下期
⚫ 稼働時間延長
約2,270万本
1,410
1,380
2024年2月~: 2交替制運用開始
1,280
増産体制確立
→2025年2月から新倉庫が稼働
⚫
1,100
990
約1,390万本
790
600
※写真右側が新倉庫
2024.2月期
2025.2月期
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
2026.2月期
2027.2月期
20
貸借対照表概要(連結)
子会社の設備拡充・更新等により、前期末比で総資産が約2.7億円増加。
2026.2月期
2027.2月期2Q
増減
主な内訳
流動資産
6,991
7,010
+19
現金及び預金、売掛金、商品及び製
品など
固定資産
3,883
4,140
+256
有形固定資産
2,380
2,561
+181
無形固定資産
158
157
▲0
1,345
1,420
+75
資産合計
10,875
11,150
+275
負債合計
4,943
5,275
+332
流動負債
3,709
4,101
+391
買掛金、未払金など
固定負債
1,234
1,174
▲59
リース債務、長期借入金など
純資産合計
5,931
5,875
▲56
負債・純資産合計
10,875
11,150
+275
(単位:百万円)
投資その他の資産
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子会社の資産・設備更改など
のれん
敷金及び保証金など
21
キャッシュフロー(連結)
グループ全体の収益が伸び悩み、営業キャッシュフローが前年同期比減少する中、将来に向けた
投資については積極的に実施。結果として、フリーキャッシュフローは約1.4億円の創出に留まる。
2026.2月期2Q
2027.2月期2Q
営業活動による
キャッシュ・フロー
958
542
営業収益など
投資活動による
キャッシュ・フロー
▲449
▲397
子会社の設備等
財務活動による
キャッシュ・フロー
▲317
▲311
長期借入金の返済、配当
金の支払いなど
現金及び現金同等物の
中間期末残高
3,988
2,852
フリーキャッシュフロー
509
145
(単位:百万円)
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主な内訳
22
03
当社の特徴と成長戦略
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
23
当社ビジネスの3つのポイント
01
02
03
人々の生活を支える
インフラ(社会基盤)
となること
科学的、合理的な視点で
ビジネスを進めること
ビジネスをサイエンスし、
未来へ進化し続けること
内製化された業務システム
+
店舗オペレーション
時代の潮流を読み、
絶え間なく進化するIT・
デジタルテクノロジーと
ともに成長し続けます。
地域密着型の経営で、
お客様に喜ばれる
店舗づくりを目指します。
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商品管理/商品仕入/物流体制
24
当社の強み、特徴
ジェーソンの発展を支えるデジタルテクノロジー・業務システム
ミネラルウォーター
製造
店舗開発
IT
デジタル
テクノロジー
業務システム
物流
店舗運営
「ムリ・ムラ・ムダ」を省いた
ローコスト経営
科学的、合理的な視点でビジネスを進めることが、
ジェーソンが大切にしているマインド。
商品仕入・
商品開発
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
商品管理
25
当社の強み、特徴
ベーシックなオペレーションシステムを愚直に実施し、改善を積み重ね、
ステークホルダーの皆様と企業利益の両立を目指します。
市場調査
顧客分析
3S
品揃えの
標準化
標準化
単純化
差別化・専門化
従業員の
訓練・教育
⚫ 多店舗展開・M&Aによる
企業規模拡大
⚫ IT活用・内製化による
コストダウン
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工程と設備の
再設計
(社会・顧客・株主・取引先・従業員)
収益の大幅な増加
ステークホルダーと
企業利益の両立を実現
26
成長イメージ
社内IT・デジタルテクノロジーの高度化を主軸に、
徹底したローコスト経営と各種経営戦略を展開し、企業価値向上を進めて参ります。
企業規模
収益力
M&A
業務提携
企業価値
向上
新規出店の加速
ドミナントエリア拡大
物流システム効率化
AI 活用
ボトリング事業
各種業務の自動化推進
ローコスト
オペレーション
商品力強化
JV商品強化・PB商品開発
プロジェクト
管理システム
商品在庫
管理システム
現在
IT・デジタル
テクノロジーの高度化
サステナビリティ
人材力の強化
(イメージ)
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未来
27
2027年2月期の取り組み
物価高や人手不足が続くなか、引き続きローコスト経営を徹底しつつ、以下の重点施策により
持続的な成長、企業価値向上を図ります。下期以降は、重点施策を継続、さらに強化。
取り組み01
店舗戦略の推進と
収益構造の強化
取り組み02
商品力と
商品供給力の強化
取り組み03
DXと人的リソースに
よる経営基盤の整備
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⚫ スクラップ&ビルドにより着実な店舗数の純増を維持し、
実店舗としての優位性を確保。
⚫ 売場レイアウト変更や部門の統廃合により店舗運営を効率化。
⚫ サンモールの営業体制を抜本的に見直し、収益力改善を目指す。
⚫ JV商品・ジェーソンオリジナル商品をさらに強化し、
商品力の底上げを図る。
⚫ 設備の拡充により、尚仁沢ビバレッジの生産能力をさらに拡大。
⚫ サンモールとの商品補完を加速させ、シナジー創出に注力。
⚫ M&A推進により、PB商品の開発および商品供給力の強化・
多様化を図る。
⚫ DXインフラの整備を進め、AIの積極活用によるさらなる省人化と
業務効率化を推進。
⚫ 人的リソースの最適化により、従業員の作業効率と品質を
さらに引き上げる。
⚫ グループ戦略に資する盤石な管理体制を構築するとともに、
適切かつ丁寧なIR活動を継続。
28
04
2027年2月期
業績予想・株主還元
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29
2027年2月期 業績予想(連結)
引き続きJV商品をはじめとした商品仕入れ体制の強化、オリジナル商品のさらなる拡充、子会社
サンモールの収益改善、シナジー効果の創出等により、増収増益基調への回帰を目指す。
売上高は290億円、当期純利益は黒字回復を計画。
2026.2月期
実績
2027.2月期
予想
28,604
29,000
+395
101.4%
営業利益
200
210
+9
104.5%
経常利益
247
250
+2
100.9%
当期純利益
▲201
150
+351
―
(単位:百万円)
売上高
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
前期比
(額)
前期比
(率)
30
売上高・営業利益・経常利益推移(連結)
JV商品仕入れ強化やジェーソンオリジナル商品の販売強化、および子会社サンモールとの共
同店舗化や商品の相互補完などを通じたシナジー効果の拡大を図るとともに、AI活用による
さらなるコスト低減を推進し、収益力の早期回復を図る。
(単位:百万円)
売上高推移
営業利益推移
経常利益推移
29,000
28,740
28,297
910
28,604
876
573
538
2024.
2月期
2025.
2月期
2026.
2月期
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
2027.
2月期
(予想)
2024.
2月期
2025.
2月期
200
210
2026.
2月期
2027.
2月期
(予想)
2024.
2月期
2025.
2月期
247
250
2026.
2月期
2027.
2月期
(予想)
31
営業利益 ・経常利益・営業利益率(連結)
ジェーソンの強みであるローコストオペレーションをグループ全体で徹底するとともに、各種営
業施策を着実に実行することで、営業利益率の回復を図る。
(単位:百万円)
営業利益
経常利益
営業利益率
910
876
573
538
3.0%
2024.2月期
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
250
247
1.9%
2025.2月期
200
210
0.7%
0.7%
2026.2月期
2027.2月期
(予想)
…
32
1株当たり年間配当金と配当性向
厳しい収益環境であるものの、引き続き株主還元を重視し、
前期と同額の1株当たり13円を予定。
111.0%
配当
配当性向
48.2%
29.2%
27.8%
27.6%
13円
13円
13円
13円
13円
13円
2022.2月期
2023.2月期
2024.2月期
2025.2月期
2026.2月期
2027.2月期
(予想)
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33
株主優待
株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めるため、
2026年度は、下記内容にて株主優待制度を実施済み。
保有期間 1年未満
保有期間 1年以上※
いずれか一つを選択
いずれか一つを選択
or
or
500株~
999株
優待券×10枚
(10,000円分)
天然水×5箱
いずれか一つを選択
1,000株
以上
or
優待券×20枚
(20,000円分)
天然水×10箱
優待券×11枚
(11,000円分)
天然水×6箱
いずれか一つを選択
or
or
天然水×6箱
炭酸水×4箱
優待券×22枚
(22,000円分)
天然水×12箱
or
天然水×8箱
炭酸水×4箱
※保有期間1年以上の株主様が対象。保有期間1年以上の株主様とは、同一株主番号で、2月末日および8月末日の当社株主名簿に、連続で3回以上記載または記録された
株主様と定めさせていただきます。
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株価推移(2022/1/4~2026/9/30)
株価
(円)
株価(円)
1,000
2026/9/30
終値:839円
2025/1/14
3Q決算発表
株主優待制度の拡充および
長期保有株主優待制度の導入
2026/1/13
3Q決算発表
800
2025/7/14
2024/7/11
1Q決算発表
2022/1/4
終値:479円
2025/10/14
600
2022/10/13
2023/4/13
2023/10/12
2Q決算発表
期末決算発表
2Q決算発表
2022/4/13
2024/4/12
期末決算発表
2023/1/12
400
2022/1/13
1Q決算発表
3Q決算発表
2023/7/13
1Q決算発表
期末決算発表
1Q決算発表
2Q決算発表
期末決算発表
配当予想増額
2022/7/13
2026/7/13
2026/4/13
1Q決算発表
2024/10/15
2025/4/14
2Q決算発表
期末決算発表
2024/1/11
3Q決算発表
株主優待制度の導入
3Q決算発表
200
0
2022年1月
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
2023年1月
2024年1月
2025年1月
2026年1月
35
05
サステナビリティ
Copyright 2026 JASON Co., Ltd.
36
サステナビリティ
SDGs17の目標のうち、特に以下の7つに注力しております。
Environment(環境)
食品ロス削減
メーカー・商社等の商品政策の変更による返品商品や、賞味期限間近の商品
を市中販売することで貢献しています。
省エネルギー
• LED照明の導入による消費電力削減
• 店舗・本社の冷暖房温度適正化による省エネルギー対策
• 自社物流の配送効率改善によるCO2削減
• 会議資料のペーパーレス化
安全で安価な飲料水確保
100%子会社において良質なミネラルウォーターを徹底した衛生管理・コス
ト管理のうえ製造しています。
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37
サステナビリティ
Social(社会)
社会貢献活動
日本赤十字社への活動資金協力 ・児童養護施設への支援
多様な働き方の推奨
• 育児休業制度を採り入れ、女性は全員、男性は半数が取得しています。
• 育児短時間勤務、在宅勤務など柔軟な就業
• 外国人雇用・障がい者雇用の実施
Governance(ガバナンス)
コーポレートガバナンス
持続的な成長のための経営の効率化を図り、健全で透明な経営体制を構築する
ため、コーポレート・ガバナンスを充実させております。
コンプライアンスの徹底・リスクマネジメント
企業価値及び信頼性の向上を目的として、事業活動に伴う各種リスクに適切に対
応するための「リスク管理委員会」を設置し、社内を横断的に統括しております。
情報セキュリティ体制
• 端末に情報を残さないよう独自のシステム上で業務を行う
• 社内Wi-Fiを通じて限られた範囲内で情報を取り扱う
• ウイルス対策に注力し情報セキュリティを強化
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留意事項
当該資料は当社の会社内容を説明するために作成されたものであり、投資勧誘を目的
に作成されたものではありません。
また、本資料に記載されている将来の予測等に関する記述は、資料作成時点で入手
している情報に基づき当社が判断したものであり、その情報の正確性を保証するもの
ではありません。投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行っていただきますよう
お願いいたします。
<本資料に関するお問い合わせ先>
株式会社ジェーソン
〒277-0921 千葉県柏市大津ヶ丘2-8-5
TEL :04-7193-0911
https://jason.co.jp/ir/
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决策记录链 · 只追加
每次领取产生一条记录,重新决策追加一条并以 supersedes 指向被替代的记录(ADR 0014)。
c96c6c8985· 2026-10-13 15:05 · doubao / doubao-seed-evolving-latest-version · 策略包2226518bfdee当前