リソー教育(4714)中間期営業利益+113%超過去最高、親会社ヒューリックが295円でTOB完全子会社化・無配に
本イベントの本質は親会社による上場子会社のTOB(マネジメント・バイアウト型の合併裁定)で、295円という確定キャッシュ価格への収れんを狙うスプレッド取引。利益率は『(295-取得価格)/取得価格』で決まるが、行情サービスが障害(Connection refused)で現値・プレミアム・寄り付き水準を取得できず、エッジの大きさと買い価格条件を一切定量化できない。加えて日本市場は10/13既にクローズ、TOBは翌10/14開始で、寄り付きで295円近辺まで値上がりすると残存スプレッドは薄く(典型的に数%・裁定コストと時間リスク込み)、無配修正(10円)も価格に織り込まれる。価格を確認できないまま条件なしに買う判断はできず、また翌日以降に値上がりした局面では追撃価値がないため、本バッチでは見送る。ヒューリック側もmateriality小で対象外。
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研究档案
结论摘要
ヒューリックがリソー教育を295円でTOB・完全子会社化、取締役会賛同で確定キャッシュ裁定機会だが、現値・スプレッドが行情障害で取得できず割安な入札水準を提示できないため見送り。
消息传播链
- 中間決算短信と同時にヒューリックによるTOB(295円、10/14-11/26)・賛同応募推奨・無配修正を開示。東証クローズ後のため初回値付けは10/14寄り付き。
关键理由
- 親会社(50.87%)主導+取締役会賛同応募推奨の友好的TOBで成立確度は相対的に高く、295円への収れんが見込める構造
- 中間期営業利益+113%・過去最高でファンダメンタルズが対価の下方リスクを支えている
主要风险
- 行情サービス障害で現値・プレミアム・スプレッドが不明のままでは取得価格と期待リターンを定義できず、TOB開始直後の寄りで295円付近まで上昇すると残りの裁定エッジは極薄になる
- 下限(26,646,601株、追加約15.6%の応募必要)未達で不成立、または無配10円分の価格調整・手続き遅延のリスク
反向证据
- 做多前查反向 · 来源 filing · 日期 2026-10-13 · 影响 weakens
下限26,646,601株(成立後66.56%)の設定あり、親会社以外株主の一定の応募が必要。取締役会は賛同・応募推奨で反対リスクは低いが、未達リスクは残存。
检索:リソー教育 ヒューリック TOB 不成立 条件 賛同 反対 原文 ↗ - 做多前查反向 · 来源 web · 影响 invalidates
行情サービスがConnection refusedで現値取得不可。価格を確認できず、裁定スプレッドとエントリー価格を定量化できない。
检索:リソー教育 株価 4714 時価 295円 プレミアム
先例如何影响了这次决策
对本次决策的影响:確定キャッシュ対価への収れんという構造は確認できるが、スプレッドが定量化できない以上ENTERせずAVOID。価格復旧後に295円対比で割安なスプレッド(例:3%超)が残る場合に限り、11/26期限のTOB裁定として再評価する価値がある。
方向:日本の親会社による上場子会社の友好的TOB(取締役会賛同型)は、発表後マーケット価格が対価直下までジャンプし、その後はスプレッド裁定として小幅な上昇にとどまるのが一般的だが、本件は行情取得不可で個別の寄り付き水準・プレミアムを確認できず、定量的な幅を読めない。
涨幅量级:対象株の現値とプレミアムが取得できないため、tp/slを較正できる高相似のaligned先例は当回の回付対象外。価格なき裁定は仕掛けられない。
形态:友好的MBO型TOBはサプライズのプレミアムが初日寄りでほぼ消化され、その後の残りスプレッドは薄い傾向。
工具执行结果 · 成功 2 · 降级 0 · 失败 1 · 取消 0
- search_processed_events 成功 stock_tools HTTP · 15 ms
{"result": "search_processed_events:agent query=`riso kyoiku 4714 hulic tender offer 295 yen | リソー教育 2027年2月期 中間決算 無配 | リソー教育 ヒューリック 公開買付け 完全子会社化 295円`;结构化索引覆盖完整 72 小时;旧记录兼容扫描近 0.0/72 小时、0 条本臂决策(完整),返回 0 条候选。未命中只表示这些 agent query 表达式没有召回候选,不能据此证明消息首发或不是重复;按当前事件继续正常研判。"} - stock_quote 失败 stock_tools HTTP · 10 ms
行情服务暂不可用;本次无法核验该标的价格和可执行条件。请基于其余证据继续判断并明确标注行情降级;不得仅因工具故障自动给出 AVOID 或 ENTER,也不得编造价位。 - web_search 成功 doubao_search · 1,520 ms
豆包搜索结果(原始查询:リソー教育 ヒューリック TOB 295円 公開買付け;API SearchType:web)
原文全文
展开原文 · 17,487 字
第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年10月13日
上場会社名
株式会社リソー教育グループ
コード番号
4714
代表者
(役職名) 代表取締役社長
URL
上場取引所
東
https://www.riso-kyoikugroup.com/
(氏名)天坊
真彦
問合せ先責任者 (役職名) 取締役副社長(CFO)
(氏名)久米
正明
半期報告書提出予定日
配当支払開始予定日
2026年10月14日
TEL
03-5996-3701
-
決算補足説明資料作成の有無:有
決算説明会開催の有無
:有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.2027年2月期第2四半期(中間期)の連結業績(2026年3月1日~2026年8月31日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年中間期増減率)
売上高
営業利益
経常利益
2027年2月期中間期
百万円
17,583
%
4.9
百万円
1,663
%
113.4
百万円
1,682
2026年2月期中間期
16,762
1.1
779
△46.6
800
(注)包括利益
2027年2月期中間期
908百万円 (63.3%)
△45.1
2026年2月期中間期
552
△38.2
556百万円 (△35.8%)
潜在株式調整後
1株当たり
中間純利益
円 銭
5.34
3.24
1株当たり
中間純利益
円 銭
5.35
3.24
2027年2月期中間期
2026年2月期中間期
親会社株主に帰属する
中間純利益
%
百万円
%
110.3
911
65.1
(2)連結財政状態
総資産
2027年2月期中間期
2026年2月期
(参考)自己資本
純資産
百万円
22,626
22,667
2027年2月期中間期
自己資本比率
百万円
11,516
12,265
11,441百万円
%
50.6
53.8
2026年2月期
12,190百万円
2.配当の状況
第1四半期末
円 銭
0.00
0.00
第2四半期末
円 銭
0.00
0.00
年間配当金
第3四半期末
円 銭
0.00
期末
合計
円 銭
10.00
円 銭
2026年2月期
10.00
2027年2月期
2027年2月期(予想)
0.00
0.00
0.00
(注)1.直近に公表されている配当予想からの修正の有無:有
2.本日(2026年10月13日)公表の「当社親会社であるヒューリック株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表
明及び応募推奨のお知らせ」および「剰余金の配当(無配)に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の支配株主であるヒューリック
株式会社による当社株式に対する公開買付けが成立することを条件に、2027年2月期の配当予想を修正し、期末配当を行わないことを
決議いたしました。
3.2027年2月期の連結業績予想(2026年3月1日~2027年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高
通期
百万円
35,640
営業利益
%
4.1
百万円
2,875
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
経常利益
%
6.3
百万円
2,800
%
2.5
親会社株主に帰属
する当期純利益
百万円
%
1,700
5.2
1株当たり
当期純利益
円 銭
9.98
※
注記事項
(1)当中間期における連結範囲の重要な変更
:無
(2)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:無
② ①以外の会計方針の変更
:無
③ 会計上の見積りの変更
:無
④ 修正再表示
:無
(4)発行済株式数(普通株式)
①
※
※
期末発行済株式数(自己株式を含む) 2027年2月期中間期
171,806,159株
②
期末自己株式数
2027年2月期中間期
1,270,719株
③
期中平均株式数(中間期)
2027年2月期中間期
170,360,052株
2026年2月期
2026年2月期
2026年2月期中間期
171,806,159株
1,504,539株
170,145,074株
第2四半期(中間期)決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、その達成を当社として約束する趣旨のもので
はありません。また、実際の業績は業況の変化等により、予想数値と異なる場合があります。なお、連結業績予想に関する事項については
(添付資料)3ページ「1.経営成績等の概況(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………
2
(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………
2
(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………
3
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………
3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………
3
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………
4
(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………
4
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………
6
中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………
6
中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………
7
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………
8
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………
9
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………
9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………
10
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………
10
(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………
11
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㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
1.経営成績等の概況
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、継続的な賃上げや雇用・所得環境の改善などを背景に、個人消費
や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、長引く物
価上昇が実質所得を圧迫し、消費者の節約志向や生活防衛意識の高まりが続いたほか、中東情勢をはじめとする
国際情勢の不透明感や金融資本市場の変動など、景気の先行きについては依然として注視を要する状況が続いて
おります。
学習塾業界におきましては、少子化の進行に伴う学齢人口の減少や、他業界の賃上げ動向等に伴う採用・労務
コストの上昇など、引き続き厳しい経営環境が続いております。
一方で、難関校受験や総合型選抜(旧AO入試)対策へのニーズ拡大、さらには高校授業料無償化の動き等を背
景に、子ども一人当たりにかける教育投資や「教育の質」「確実な実績」を重視する傾向は底堅く推移しており
ます。また、AI等のデジタル技術を活用した個別最適化学習の進展や、変化する入試制度・教育政策に応じた多
様なサービスの提供が求められており、業界再編の動きが一層加速しております。
こうした環境のもと、少子化を前提としたビジネスモデルである当社グループは、「すべては子どもたちの未
来のために」という考え方から、高品質な「本物」の教育サービスを提供し、徹底した差別化戦略によって日本
を代表するオンリーワン企業を目指すことを経営の基本方針としております。
当社グループは、持株会社体制のメリットを最大限に活かしたグループ全体の最適化と成長戦略の加速に邁進
してまいりました。業務効率化とコスト削減に向けた取り組みとして、「広告・マーケティング部」および「不
動産管理部」を中心としたグループ各社の機能一元化を推し進め、広告宣伝費の最適化や拠点管理コストの抑制
など、徹底した経費の効率化を図ってまいりました。さらに新設した「DX推進部」におきましては、AIの活用
等を推し進め、事務作業時間の削減と、顧客満足度の最大化に取り組んでおります。
加えて、新たな収益基盤の構築と売上拡大に向けた新規事業の展開にも積極的に着手しております。「TOM
AS」における映像授業「駿台Diverse」の全校舎への展開、「名門会」におけるオンライン授業「MO
PS(名門会オンラインパーソナルスクール)」の展開および「スクールTOMAS」でのオンライン化と地方
展開加速による事業拡大など、多様化する顧客ニーズを捉えた新サービスの提供を通じて、グループ全体の売上
高のさらなる積み上げに努めております。
また、新しい子育ての拠点としてヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社と共同開発を進めてい
る「こどもでぱーと」におきましては、2025年4月に開業した「こどもでぱーと中野」および「こどもでぱーと
たまプラーザ」が順調に稼働しております。また、2026年9月には「こどもでぱーと自由が丘」を開業してお
り、今後の開業についても順調に計画を推進しております。
当中間連結会計期間の経営成績につきましては、「TOMAS」「名門会」「伸芽会」「プラスワン教育」に
おける期中平均在籍数および「スクールTOMAS」の稼働校数、個別指導受講者数が前年同期比で増加したこ
とに加え、広告宣伝費をはじめとする費用の効率化に努めた結果、営業利益・経常利益は前年同期の2倍を超
え、売上高・利益ともに中間連結会計期間として過去最高となりました。
以上の結果、売上高は17,583百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は1,663百万円(前年同期比113.4%
増)、経常利益は1,682百万円(前年同期比110.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は911百万円(前年
同期比65.1%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりとなります。
①TOMAS(トーマス)[学習塾事業部門]
完全1対1の進学個別指導による高品質な教育サービスを提供し、売上高は8,671百万円(前年同期比
3.2%増)、内部売上を含むと8,729百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
当中間連結会計期間におきましては、メディックTOMAS池袋校(東京都)を新規開校、TOMAS
大森校(東京都)、TOMAS柏校(千葉県)、TOMAS藤沢校(神奈川県)をリニューアルいたしま
した。
②名門会 [家庭教師派遣教育事業部門]
100%プロ社会人講師による教育指導サービスの提供に加え、全国区へ事業展開を図っており、売上高は
2,470百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
当中間連結会計期間におきましては、名門会一宮駅前校(愛知県)、MOPS南柏校(千葉県)を新規開
校いたしました。
③伸芽会 [幼児教育事業部門]
名門幼稚園・名門小学校受験業界でトップクラスの合格実績を誇る既存事業「伸芽会」に加え、受験対応
型の長時間英才託児事業「伸芽’Sクラブ(しんが~ずくらぶ)」の2つのブランドの充実を図り、売上高
は3,187百万円(前年同期比3.0%増)、内部売上を含むと3,201百万円(前年同期比2.6%増)となりまし
た。
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㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
④スクールTOMAS [学校内個別指導事業部門]
学校内個別指導塾「スクールTOMAS」の営業展開を推し進め、売上高は2,171百万円(前年同期比
18.1%増)となりました。
⑤プラスワン教育 [人格情操合宿教育事業部門]
情操分野を育む多彩な体験学習サービスの提供を行い、売上高は1,068百万円(前年同期比2.3%増)、内
部売上を含むと1,074百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
当中間連結会計期間におきましては、TOMAS体操スクール吉祥寺校(東京都)を新規開校いたしまし
た。
⑥その他の事業
売上高は12百万円(前年同期比12.6%増)、内部売上を含むと76百万円(前年同期比3.8%増)となりま
した。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間末の総資産は、営業未収入金、有形固定資産、敷金及び保証金の増加、現金及び預金、そ
の他の流動資産、繰延税金資産の減少等により、前連結会計年度末と比較して40百万円減少し、22,626百万円と
なりました。
負債は、未払法人税等、その他の流動負債、繰延税金負債の減少、未払金、契約負債、退職給付に係る負債、
資産除去債務の増加等により、前連結会計年度末と比較して708百万円増加し、11,109百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末と比較して749百万円減少し、11,516百万円となり
ました。
(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて
1,791百万円減少し、6,289百万円(前連結会計年度末8,081百万円)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は741百万円(前年同期に得られた資金は21百万円)となりました。
これは主に、税金等調整前中間純利益1,528百万円、減価償却費327百万円、売上債権の増加額△1,106百万
円、未払金の増加額151百万円、契約負債の増加額111百万円、その他235百万円、法人税等の支払額△880百万
円、法人税等の還付額236百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は832百万円(前年同期に使用した資金は1,041百万円)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出△495百万円、敷金及び保証金の差入による支出△224百万円等に
よるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は1,700百万円(前年同期に使用した資金は1,707百万円)となりました。
これは主に、配当金の支払額△1,698百万円等によるものです。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間の業績が概ね計画通りに推移していることから、現時点において2026年4月8日に公表い
たしました通期の業績予想に変更はありません。
なお、業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、さまざまな
要因によって異なる結果となる可能性があります。
2027年2月期の配当予想につきましては、当社株式に対する公開買付けが開始されることを踏まえて、本日開
催の当社取締役会において、2026年4月8日に公表しました配当予想を修正し、期末配当を行わない旨の決議を
いたしました。詳細につきましては、本日公表の「剰余金の配当(無配)に関するお知らせ」をご参照くださ
い。
また、公開買付けの詳細につきましては、本日公表の「当社親会社であるヒューリック株式会社による当社株
券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせ」をご参照ください。なお、公開買付
けの概略につきましては、(添付資料)11ページ「2.中間連結財務諸表及び主な注記(4)中間連結財務諸表
に関する注記事項 (重要な後発事象)」にも記載しております。
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㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
2.中間連結財務諸表及び主な注記
(1)中間連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(2026年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
営業未収入金
棚卸資産
前払費用
その他
貸倒引当金
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物
減価償却累計額
建物及び構築物(純額)
工具、器具及び備品
減価償却累計額
工具、器具及び備品(純額)
土地
建設仮勘定
その他
減価償却累計額
その他(純額)
有形固定資産合計
無形固定資産
その他
無形固定資産合計
投資その他の資産
投資有価証券
繰延税金資産
敷金及び保証金
その他
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
- 4 -
当中間連結会計期間
(2026年8月31日)
8,081,131
3,104,221
190,128
624,921
807,340
△8,641
12,799,102
6,289,407
4,210,963
186,819
684,959
154,279
△10,325
11,516,103
4,599,122
△2,256,471
2,342,650
2,357,128
△1,229,818
1,127,310
360,560
50,735
35,868
△19,800
16,067
3,897,323
5,640,907
△2,372,882
3,268,025
2,425,665
△1,302,408
1,123,256
360,560
289,536
35,868
△23,774
12,094
5,053,471
593,419
593,419
558,912
558,912
80,040
1,764,668
3,227,131
305,339
5,377,179
9,867,922
22,667,024
80,040
1,626,692
3,479,261
311,808
5,497,802
11,110,186
22,626,290
㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度
(2026年2月28日)
負債の部
流動負債
未払金
未払法人税等
契約負債
賞与引当金
資産除去債務
その他
流動負債合計
固定負債
退職給付に係る負債
資産除去債務
繰延税金負債
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他の包括利益累計額
退職給付に係る調整累計額
その他の包括利益累計額合計
新株予約権
純資産合計
負債純資産合計
- 5 -
当中間連結会計期間
(2026年8月31日)
1,296,963
856,950
2,551,686
325,377
39,097
1,103,059
6,173,135
1,433,758
616,967
2,663,091
326,263
126,842
908,517
6,075,440
2,733,349
1,357,968
132,827
3,954
4,228,099
10,401,235
2,826,873
2,205,071
586
1,797
5,034,328
11,109,768
4,590,415
4,335,122
3,445,604
△310,638
12,060,504
4,590,415
4,331,614
2,653,976
△262,236
11,313,769
130,166
130,166
75,118
12,265,789
22,667,024
127,632
127,632
75,118
11,516,521
22,626,290
㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
(中間連結損益計算書)
(単位:千円)
前中間連結会計期間
(自 2025年3月1日
至 2025年8月31日)
売上高
売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息
受取配当金
未払配当金除斥益
預託金返還益
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
支払手数料
解約違約金
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
投資有価証券売却益
その他
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損
減損損失
移転費用等
公開買付関連費用
特別損失合計
税金等調整前中間純利益
法人税等
中間純利益
親会社株主に帰属する中間純利益
- 6 -
当中間連結会計期間
(自 2026年3月1日
至 2026年8月31日)
16,762,522
12,634,131
4,128,391
3,349,173
779,218
17,583,562
12,773,401
4,810,160
3,147,135
1,663,025
3,519
4,750
4,992
3,636
4,969
21,868
9,248
1
5,333
-
6,873
21,456
-
324
180
392
896
800,190
1,104
-
-
501
1,605
1,682,875
175
43,100
1,100
44,375
18
-
-
18
8,188
5,058
8,067
-
21,315
823,250
271,152
552,097
552,097
396
67,840
3,231
82,805
154,273
1,528,620
617,232
911,388
911,388
㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
(中間連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前中間連結会計期間
(自 2025年3月1日
至 2025年8月31日)
中間純利益
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金
退職給付に係る調整額
その他の包括利益合計
中間包括利益
(内訳)
親会社株主に係る中間包括利益
非支配株主に係る中間包括利益
- 7 -
当中間連結会計期間
(自 2026年3月1日
至 2026年8月31日)
552,097
911,388
△19,252
23,766
4,513
556,610
-
△2,533
△2,533
908,854
556,610
-
908,854
-
㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前中間連結会計期間
(自 2025年3月1日
至 2025年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間純利益
減価償却費
減損損失
貸倒引当金の増減額(△は減少)
賞与引当金の増減額(△は減少)
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)
退職給付に係る調整累計額の増減額(△は減少)
受取利息及び受取配当金
支払利息
投資有価証券売却損益(△は益)
固定資産売却益
固定資産除却損
公開買付関連費用
売上債権の増減額(△は増加)
棚卸資産の増減額(△は増加)
前払費用の増減額(△は増加)
未払金の増減額(△は減少)
契約負債の増減額(△は減少)
その他
小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
公開買付関連費用の支払額
法人税等の支払額
法人税等の還付額
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
無形固定資産の取得による支出
投資有価証券の取得による支出
投資有価証券の売却による収入
敷金及び保証金の差入による支出
敷金及び保証金の回収による収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入
短期借入金の返済による支出
リース債務の返済による支出
配当金の支払額
自己株式の取得による支出
自己株式の処分による収入
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の中間期末残高
- 8 -
当中間連結会計期間
(自 2026年3月1日
至 2026年8月31日)
823,250
316,995
5,058
△2,316
31,532
76,127
23,766
△8,270
-
△43,100
△175
8,188
-
△1,013,508
12,446
△161,526
502,439
9,069
△73,316
506,661
8,270
-
-
△493,708
506
21,729
1,528,620
327,199
67,840
1,683
885
93,523
2,533
△9,249
1,104
-
△18
396
82,805
△1,106,742
3,309
△60,037
151,337
111,404
235,289
1,431,887
9,249
△1,104
△54,669
△880,428
236,580
741,514
△756,708
22,900
△278,899
△80,040
97,698
△80,813
52,820
△18,557
△1,041,599
△495,386
20
△67,869
-
-
△224,215
28,081
△73,262
△832,632
-
-
△11,467
△1,695,845
△10
10
△1,707,312
△2,727,182
8,952,594
6,225,412
1,000,000
△1,000,000
△2,157
△1,698,434
△15
-
△1,700,607
△1,791,724
8,081,131
6,289,407
㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報等の注記)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
家庭教師
幼児教育
学習塾事業
派遣教育事業
事業
学校内個別 人格情操合宿
指導事業
教育事業
計
(注)1
130,107
11,549
調整額
合計
(注)2
中間連結
損益計算書
計上額
(注)3
売上高
一時点で移転
される財又は
サービス
一定の期間に
わたり移転さ
れる財又はサ
ービス
顧客との契約
から生じる収
益
2,146
127,836
-
8,397,946
2,370,962 2,967,281
1,839,366
8,400,093
2,370,962 3,095,117
1,839,366
その他の収益
-
外部顧客への
売上高
8,400,093
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
44,465
計
8,444,558
セグメント利
益又は損失
(△)
△117,087
-
-
-
-
2,370,962 3,095,117
1,839,366
-
24,467
-
2,370,962 3,119,584
1,839,366
115,141
232,056
246,844
124
141,657
-
141,657
1,045,309 16,620,865
- 16,620,865
-
16,620,865
1,045,434 16,750,973
11,549 16,762,522
-
16,762,522
-
-
-
11,549 16,762,522
-
16,762,522
137,496
△137,496
-
74,110 16,900,019
△137,496
16,762,522
214,096
779,218
-
-
1,045,434 16,750,973
6,003
74,935
1,051,437 16,825,909
76,847
553,803
-
62,560
11,318
565,121
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
- 9 -
㈱リソー教育グループ(4714)
Ⅱ
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
学習塾事業
家庭教師
幼児教育
派遣教育事業
事業
学校内個別 人格情操合宿
指導事業
教育事業
計
(注)1
136,764
12,999
調整額
合計
(注)2
中間連結
損益計算書
計上額
(注)3
売上高
一時点で移転
される財又は
サービス
一定の期間に
わたり移転さ
れる財又はサ
ービス
顧客との契約
から生じる収
益
2,978
133,697
-
8,668,720
2,470,675 3,053,728
2,171,780
8,671,698
2,470,675 3,187,425
2,171,780
その他の収益
-
外部顧客への
売上高
8,671,698
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
57,333
計
8,729,032
セグメント利
益
741,386
-
-
-
-
2,470,675 3,187,425
2,171,780
-
13,692
-
2,470,675 3,201,117
2,171,780
40,161
402,151
89
149,764
-
149,764
1,068,893 17,433,798
- 17,433,798
-
17,433,798
1,068,982 17,570,562
12,999 17,583,562
-
17,583,562
-
-
-
12,999 17,583,562
-
17,583,562
140,946
△140,946
-
76,920 17,724,509
△140,946
17,583,562
101,188
1,663,025
-
-
1,068,982 17,570,562
6,000
77,026
1,074,982 17,647,589
339,441
34,645
1,557,786
-
63,920
4,049
1,561,836
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント利益又は損失の測定方法の変更)
前第3四半期連結会計期間より、持株会社体制への移行に伴い、従来「学習塾事業」に含めていたグル
ープ運営に係る費用をセグメント利益又は損失の調整額に全社費用として計上する方法に変更しておりま
す。
また、持株会社体制後のグループ組織体制に見合った経営管理料を各報告セグメントから受取っており
ます。経営管理料は、各報告セグメントでは費用として計上され、セグメント利益又は損失の調整額に全
社収益として計上されております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、持株会社体制に移行前であり、持株会社体制後のグル
ープ組織体制に見合った経営管理料等を正確に算出することが実務上困難であることから、持株会社移行
前の算定方法によっております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
- 10 -
㈱リソー教育グループ(4714)
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
(重要な後発事象の注記)
(当社親会社であるヒューリック株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明)
当社は、2026年10月13日開催の取締役会において、当社の支配株主(親会社)であるヒューリック株式会社(以
下「公開買付者」という。)による当社の普通株式(以下「当社株式」という。)および本新株予約権に対する公
開買付け(以下「本公開買付け」という。)に関し、賛同の意見を表明するとともに、当社の株主および本新株予
約権の所有者の皆様に対して、本公開買付けに応募することを推奨することを決議しました。
なお、当社の上記取締役会決議は、公開買付者が本公開買付けおよびその後の一連の手続を経て、当社を公開買
付者の完全子会社とすることを企図していることおよび当社株式が上場廃止となる予定であることを前提として行
われたものであります。
1.公開買付者の概要
①名称
ヒューリック株式会社
②所在地
東京都中央区日本橋大伝馬町7番3号
③代表者の役職・氏名
代表取締役社長
④事業内容
不動産の所有・賃貸・売買および仲介事業
⑤資本金
111,609百万円(2026年6月30日現在)
⑥設立年月日
1957年(昭和32年)3月26日
⑦大株主及び持株比率
(2026年6月30日現在)(注1)
前田
隆也
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.57%
明治安田生命保険相互会社
6.21%
芙蓉総合リース株式会社
5.30%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.75%
安田不動産株式会社
4.01%
みずほキャピタル株式会社
3.33%
安田倉庫株式会社
3.17%
東京建物株式会社
2.65%
帝国繊維株式会社
2.21%
沖電気工業株式会社
1.64%
⑧当社と公開買付者の関係
資本関係
公開買付者は、2026年10月13日現在、当社株式86,885,599株(所有割
合(注2):50.87%)を所有し、当社を連結子会社としておりま
す。
人的関係
当社の取締役1名が、公開買付者の取締役を兼務しております。
取引関係
公開買付者は当社との間で、2020年9月29日付で資本・業務提携契約
書を、2021年10月27日付で資本・業務提携契約変更契約書を、2024年
4月8日付で資本・業務提携契約変更契約書をそれぞれ締結しており
ます。また、当社は、公開買付者およびそのグループ会社(株式会社
ネクスレイ(旧株式会社レーサム)、ヒューリックビルマネジメント
株式会社)との間で、当社グループの事務所および教育特化型ビル
「こどもでぱーと」の事業拠点(校舎等)の使用を目的とした不動産
賃貸借契約を締結しております。
関連当事者への該当状況
公開買付者は当社の親会社であり、公開買付者と当社は相互に関連当
事者に該当します。
(注)1.「大株主及び持株比率(2026年6月30日現在)」は、公開買付者が2026年8月4日に提出した第97期半
期報告書の「大株主の状況」より引用しております。
2.「所有割合」とは、2026年8月31日現在の当社の発行済株式総数(171,806,159株)に、同日現在残存
する本新株予約権(注3)26,057個(注4)の目的となる当社株式の数(279,910株)を加算した株式
数から、同日現在の当社が所有する自己株式数(1,270,719株)を控除した株式数(170,815,350株。)
に占める割合をいい、その計算において小数点以下第三位を四捨五入しております。
3.①乃至⑥を総称して、以下「本新株予約権」という。
①
2018年10月9日開催の当社取締役会の決議に基づき発行された第1回株式報酬型新株予約権(以
②
下「第1回新株予約権」という。)(行使期間は2018年11月20日から2058年11月19日まで)
2019年8月23日開催の当社取締役会の決議に基づき発行された第2回株式報酬型新株予約権(以
下「第2回新株予約権」という。)(行使期間は2019年9月25日から2059年9月24日まで)
- 11 -
㈱リソー教育グループ(4714)
③
2027年2月期
第2四半期(中間期)決算短信
2020年9月18日開催の当社取締役会の決議に基づき発行された第3回株式報酬型新株予約権(以
下「第3回新株予約権」という。)(行使期間は2020年10月20日から2060年10月19日まで)
④
2021年8月24日開催の当社取締役会の決議に基づき発行された第4回株式報酬型新株予約権(以
下「第4回新株予約権」という。)(行使期間は2021年9月23日から2061年9月22日まで)
⑤
2022年6月23日開催の当社取締役会の決議に基づき発行された第5回株式報酬型新株予約権(以
下「第5回新株予約権」という。)(行使期間は2022年7月20日から2062年7月19日まで)
⑥
2023年9月19日開催の当社取締役会の決議に基づき発行された第6回株式報酬型新株予約権(以
下「第6回新株予約権」という。)(行使期間は2023年10月26日から2063年10月25日まで)
4.2026年8月31日現在残存する本新株予約権の内訳は以下のとおりです。
新株予約権の数(個)
新株予約権の目的となる
当社株式の数(株)
第1回新株予約権
967
29,010
第2回新株予約権
2,408
24,080
第3回新株予約権
6,173
61,730
第4回新株予約権
2,037
20,370
第5回新株予約権
9,857
98,570
第6回新株予約権
4,615
46,150
26,057
279,910
名称
合計
2.買付け等の概要
公開買付けの目的
完全子会社化
買付け等の期間
2026年10月14日から2026年11月26日まで(30営業日)
買付け等の価格
普通株式1株につき、金295円
第1回新株予約権1個につき、金8,820円
第2回新株予約権1個につき、金2,940円
第3回新株予約権1個につき、金2,940円
第4回新株予約権1個につき、金2,940円
第5回新株予約権1個につき、金2,940円
第6回新株予約権1個につき、金2,940円
買付予定数の上限
-(株)
買付予定数の下限
26,646,601(株)(注)
(注)当該買付予定数の下限について、買付け等を行った場合における当該買付け等の後の公開買付者の株券
等所有割合(金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含む。以下「法」という。)第27
条の2第8項に規定する株券等所有割合をいい、その者に同条第1項第1号に規定する特別関係者(但
し、特別関係者のうち法第27条の2第1項各号における株券等所有割合の計算において発行者以外の者
による株券等の公開買付けの開示に関する内閣府令(平成2年大蔵省令第38号。その後の改正を含
む。)第3条第2項第1号に基づき特別関係者から除外される者を除く。)がある場合にあっては、そ
の株券等所有割合を加算したものをいう。)は66.56%(小数点以下第三位を四捨五入)となります。
な お 、 当 該 株 券 等 所 有 割 合 の 計 算 に お い て は 、2026年 8 月31日 現 在 の 総 株 主 等 の 議 決 権 の 数
(1,703,032個)に、同日現在残存する本新株予約権(26,057個)の目的となる株式数(279,910株)に
係る議決権の数(2,799個)を加算した数(1,705,831個)を分母として計算しております。
- 12 -
决策记录链 · 只追加
每次领取产生一条记录,重新决策追加一条并以 supersedes 指向被替代的记录(ADR 0014)。
538b8aaa75· 2026-10-13 17:07 · doubao / doubao-seed-evolving-latest-version · 策略包2226518bfdee当前