QPSホールディングス(464A)が2027年5月期通期予想を上方修正:売上高100億円据置、営業利益3億→20億円(+566.7%)だが純会計・費用ずれ要因
形式的には営業利益+567%の上方修正だが、売上高は100億円に据え置かれ増益は①補助金対象研究費約12億円の当期未計上②衛星減価償却費減③補助金収入5億円の翌年度ずれという純会計・期間帰属要因であり、受注・量産・需要の改善を伴わない。同社が2026年4月13日に出したほぼ同じ構造(補助金対象R&D費ずれ+衛星減価償却減)の上方修正+防衛省5年697億円受注という強力なニュース付きでさえ、翌営業日-6.35%・3日-5.63%・5日-4.59%と市場に見透かされた。今回はその大型受注ニュースすらなく、直近四半期は営業赤字、株価は52週高値-63.8%・13週右肩下がりという弱トレンド。ロングのedgeなし。イベント自体は正式な上方修正(POSITIVE)であり、弱いqualityへのfade・sell-the-newsは空の強い触媒に該当しないためショートも出さない。
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研究档案
结论摘要
QPSHDの通期上方修正は売上高据置のまま、研究費12億円の未計上と衛星減価償却減・補助金ずれという会計タイミングだけで営業利益を20億円に押し上げたもの。同社のほぼ同一構造の4月上方修正(さらに697億円防衛受注付き)ですら翌日-6.35%と見透かされており、弱トレンドの赤字スタートアップにロングedgeなし、正式な上方修正に対するfade売りは空の正当触媒でもなく見送り。
消息传播链
- 节点
关键理由
- 営業利益+17億円の全額が補助金対象研究費約12億円の当期未計上と衛星減価償却費減で、売上高予想は100億円据置、需要・受注の増加を伴わない低質な上方修正
- 同社2026年4月13日の同質(研究費ずれ+減価償却減)上方修正先例は翌営業日-6.35%・5日-4.59%と市場が会計効果を割り引いた実績がある
主要风险
- 同日17:30にQ1決算短信も公表される日程で、受注・防衛案件の進捗や経常増の中身が予想外に強ければ会計効果の割引判断が変わる可能性
- 研究費・補助金の期間帰属が翌年度に反動し、来期予想で費用・収益の逆ずれが生じるリスク
反向证据
- 做多前查反向 · 来源 web · 日期 2026-10-14 · 影响 invalidates
本修正PDFには新規受注・需要改善の言及はなく、増益理由は研究費の未計上・減価償却減・補助金ずれのみ。直近四半期(2026/5期3Q)も営業損失14.5億円で、ファンダメンタルズの反転裏付けは確認できず。
检索:QPSホールディングス 464A 受注 防衛省 バックログ 2026 業績 進捗 原文 ↗ - 做多前查反向 · 来源 query_modeling_kb · 日期 2026-09-11 · 影响 weakens
price_snapshot(yfinance, 2026-09-11時点・stale)で終値1,625円、20日-10.47%、52週高値-63.77%、13週指数化軌跡が100→74と右肩下がり。ロングに不利な弱トレンド。
检索:464A 株価 トレンド 2026年9-10月
先例如何影响了这次决策
对本次决策的影响:ロングを否定する決め手となった。受注材料がなく弱トレンドの今回は翌日ポジティブに値付けされる確率が低く、ENTERを回避。
方向:同一会社・同一構造の上方修正先例は1日/3日/5日すべて負け(勝率0、n=1)。会計ずれ主導の増益がポジティブに値付けされなかった強い手掛かり。
涨幅量级:クリーンな高相似alignedは1本のみでdecision_grade対象外(媒体ミラーでtier mismatch、n=1)のためtp/slの較正には使わないが、方向性の反証として採用。
形态:引け後の会計主導上方修正に対し翌日ギャップ後売り込まれるsell-the-news型。イベント前に+15.5%先行していた悪条件付きだが、697億円受注が同封でもこの反応であった点が重要。
历史先例(按相似度)
- 相似度 8/10 464A 2026-04-13 2026年5月期通期営業損益を22億円赤字→12億円赤字に上方修正、主因は補助金対象R&D費計画比減・衛星減価償却費減、同時に防衛省5年697億円受注開示。イベント前5日+15.5%の先行上昇あり。 原文 ↗
事件后 +1日 -6.3% · +2日 -9.8% · +3日 -5.6% · +4日 -5.0% · +5日 -4.6%
⚠来源层级不符(声明issuer/实为media) — 该行涨幅别用来定止盈止损
相似度依据:同一会社・同一東証グロース・同一引け後開示で、上方修正の主因までが補助金対象研究開発費の計画比減と衛星減価償却費減という会計・費用ずれ。当時はさらに防衛省5年697億円大型受注が同封されており触媒としては今回より強かった点だけが差異。
经验:QPSHDの会計・費用ずれ主導の上方修正は、697億円の大型受注が同時に出ても市場は本質を見抜き翌日に売り込む(-6.35%)。受注なしの今回はなおさらロングedgeが薄い。
工具执行结果 · 成功 6 · 降级 1 · 失败 1 · 取消 0
- search_processed_events 成功 stock_tools HTTP · 11 ms
{"result": "search_processed_events:agent query=`qps holdings 464a earnings revision operating profit october 2026 | qps 営業利益 20億円 補助金 試験研究費 計上ずれ | qpsホールディングス 464a 業績予想修正 2027年5月期`;结构化索引覆盖完整 72 小时;旧记录兼容扫描近 0.0/72 小时、0 条本臂决策(完整),返回 0 条候选。未命中只表示这些 agent query 表达式没有召回候选,不能据此证明消息首发或不是重复;按当前事件继续正常研判。"} - stock_quote 失败 stock_tools HTTP · 10 ms
行情服务暂不可用;本次无法核验该标的价格和可执行条件。请基于其余证据继续判断并明确标注行情降级;不得仅因工具故障自动给出 AVOID 或 ENTER,也不得编造价位。 - search_case_library 成功 stock_tools HTTP · 24 ms
{"result": "search_case_library「464A.JP」—— 与这些标的相关的自家决策案例(本页 1 条,该标的全历史相关记录共 1 条;ENTER 只按该标的自己的腿统计):\n◆ 464A.JP:相关历史决策 1 条 · 其中该标的 ENTER 0 条(0.0%) · 我们从没在这只票上 ENTER 过\n【对所查标的真 ENTER 过的:0 条 —— 相关案例里没有该标的自己的 ENTER 腿】\n【最近 1 条其它决策(多为「不做」,用来看这票最近在被什么消息刷屏)】\n• 2026-07-31 UTC(北京 2026-08-01) 不做 — Rocket La - web_search 成功 doubao_search · 1,469 ms
豆包搜索结果(原始查询:QPSホールディングス 464A 業績予想修正 営業利益 20億円 2026年10月14日;API SearchType:web) - web_search 成功 doubao_search · 1,433 ms
豆包搜索结果(原始查询:QPS Holdings iQPS 464A 時価総額 2026 業績 通期予想;API SearchType:web) - price_snapshot 降级 stock_tools HTTP · 25 ms
{ - web_search 成功 doubao_search · 1,466 ms
豆包搜索结果(原始查询:QPSホールディングス 464A 4月13日 業績予想修正 上方修正 株価 反応;API SearchType:web) - event_study 成功 stock_tools HTTP · 27 ms
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原文全文
展开原文 · 787 字
各 位
会社名
株式会社QPSホールディングス
代表者名
代表取締役社長 CEO 大西 俊輔
(コード:464A、東証グロース市場)
問い合わせ先
取締役 CFO 三輪 洋之介
(E-mail:ir@qpshd.com)
連結業績予想修正に関するお知らせ
当社は、2026年7月14日に公表した通期連結業績予想を下記の通り修正することを決定いたしましたの
で、お知らせいたします。
記
1. 2027年5月期連結業績予想数値の修正(2026年6月1日~2027年5月31日)
親会社株主に
営業利益
経常利益
帰属する
売上高
当期純利益
百万円
百万円
百万円
百万円
前回発表予想(A)
10,000
300
2,000
1,900
今回修正予想(B)
10,000
2,000
3,200
2,700
増減額(B-A)
1,700
1,200
800
増減率(%)
566.7
60.0
42.1
1株当たり
当期純利益
円銭
34.01
48.29
-
2. 業績予想修正の理由
2027年5月期の通期連結業績につきまして、期初計画において計上を見込んでいた販売費及び一般
管理費における補助金対象試験研究費の発生状況を改めて精査した結果、約12億円が当期において未
計上となることが確認されました。衛星減価償却費の計画比減などの費用減少を合わせ、各段階利益
につきましては当初予想を上回る見通しとなり、営業利益は前回予想から17億円増加し、20億円とな
る見込みであります。
営業外収益において、研究開発に係る補助金収入のうち、当連結会計年度に計上予定であった約5億
円を翌会計年度以降に計上する見通しとなりました。その結果経常利益は32億円、親会社株主に帰属
する当期純利益は27億円となる見込みであります。
以上
1
决策记录链 · 只追加
每次领取产生一条记录,重新决策追加一条并以 supersedes 指向被替代的记录(ADR 0014)。
3293d24e0e· 2026-10-14 16:35 · doubao / doubao-seed-evolving-latest-version · 策略包2226518bfdee当前